しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

とんかつ

緑区・とんかつ「あさくら」4

【2011年6月訪問】

元です。

とんかつは、ギュッと閉じ込められた肉自体の味と食感も、衣と肉の一体感も、食後感の軽さも、色々な要素が美味しさに深く関係する、シンプルながらなかなか奥が深い料理だと思う。そんな複雑な要素を高いレベルでひとつに完成させているお店が名古屋にあった。住宅街の中に、よく馴染んで佇む「あさくら」だ。

恐らく6食くらいで売り切れてしまう、特上ロース。ロースながら脂をほぼ落としてあるのに、非常に柔らかく、一方豚らしい筋繊維の程よい弾力がある。岩塩で食べると、上質な豚の甘みがひろがるし、酸味が効いた甘みのあるソースはスリたてのゴマの香ばしさとあいまって、これまた食欲をそそる、カツのコーティング材になる。

DSC_4638

店内は、20席程度、駐車場3台。ランチオープンの11時に到着すると、前に2組が既に待っている。特上ロース(1500円)ランチを注文。続きを読む

赤坂・とんかつ「フリッツ」4

【2008年5月訪問】

元です。

まだまだ続く赤坂ランチシリーズ。DANCYUの日本一うまい店集めました特集で見てずっと気になってた、旬香亭系列のフリッツ。赤坂に来たら食べてやろうと、プルデンシャルタワー1階へ。

080530フリッツロースカツ

ロースカツ(2,100円)うまい。叩いて伸ばしていないんだろう?丸々としたカタチで出てくるカツは、ジューシーで噛み応えあり。脂も甘い。

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川越・とんかつ「楽天」4

元です。

川越に所用で出かけた際に、評判がいいらしいとんかつのお店「楽天」に行く。小江戸の旧家の町並みを歩いて行って、細い路地を入るとその店はある。

070106楽天外観

地元の半径1kmに住んでいる人しか来ないのでは?という質素な外観。一見ではなかなか入る勇気はないであろう、昭和50年頃から時間が止まったような佇まい。ところが、不安を押し殺して、食べて、出てくるときは非常に晴れやかな満足感。

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大森・とんかつ「丸一」3

元です。

このブログ、★3つから★5つまででお店のオススメ度をつけています。もちろん★1つ、2つというお店もあったりするのですが、そういうお店は敢えて載せません。オススメのお店だけを載せているので、★3つでも充分人に勧めたいお店です。★のつけ方の基準は左の「しずる!グルメガイドとは?」を参照してください。

この日は、ザガットサーベイYakiniquest(焼肉専門グルメガイド)と同じレベルで信用している東京レストランガイドのとんかつ部門で4位にランクされていた丸一という、とんかつ屋に行った。気になったのはその立地が大森ということ。通常都内、特に山手線の内側のお店の方がランクインしやすいが、そこからすこしはずれたエリアでランクされるのはかなり期待できると踏んだ。

060207丸一のれん.jpg

大森駅中央改札を、東側に下りて、線路沿いに右にいくとすぐ右側に、丸一が見えてくる。外観は素朴。一瞬ラーメン博物館に並ぶ1軒に見える佇まい。とんかつとある以外は、メニューも営業時間も表示がなく、きっと一見でいきなり入るには勇気がいるだろう。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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