しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

イタリア料理

恵比寿・イタリア料理「Ristorante Massa(マッサ)」3

【2009年12月再訪】

元です。

久しぶりのMassa(マッサ)で、優雅な生パスタランチ。生パスタを季節の素材と共に楽しむ時間。光が気持ちよくさす、ゆとりのある空間で。

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プリフィックス2,100円のランチだが、どうしても、+○○円のメニューへ目が向いてしまう。鱈の白子と葉にんにく、カラスミのパスタ。+500円。生パスタに変えて更に+500円。本能に刺激する白子やカラスミという文字にやられる。

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横浜山下町・イタリア料理「salone 2007」5

【2009年6月訪問】

元です。

2年前に銀座から移転した最高峰のイタリア料理。味と香りと食感が計算し尽くされた、凝縮の一皿一皿。口に入れた後の広がり方がとんでもない。その上一皿の調和も取れているし、コースの構成も豊か。ビオのワインもいうことなし。

ソムリエのバリトンの声の進行も、青と金の上質な空間も、20席ほどの箱も、何もかも心地よいお店。

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カルチョーフィを巻いたキッチョレ、あさりのラグー。

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宝町・イタリア料理「ラ・ベットラ・ビス」3

【2009年9月再訪】

元です。

そういやアップしてなかった老舗ラ・ベットラのBisの方。ランチは10時(だったか)に直接店に行って予約するスタイル。この辺で午前中仕事の場合、この店の前をちょうど10時に通ることがあるので、僕にとっては丁度よいお店。相変わらず、飛び込みで入る人が断られてる様子を見ると、人気店なのだと実感。ウニのパスタで有名なこの店だけど、その他のパスタもなかなか。乳化の概念が大事にされている。

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なんだけど、やっぱりウニを注文してしまう。一人でお店に入ったら、落合シェフの本をテーブルにずらりと並べられた。食いしん坊に見えるようだ。

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恵比寿・イタリア料理「フレーゴリ」3

【2007年12月再訪】

元です。

1年以上前の記録を載せ忘れ。イタリア料理をベースにして、男らしい肉料理を、これまたダンディな男性2人で供してくれるフレーゴリ(現在お一人は、しんへ)。カウンター6席とテーブル席12席の最近増えたこじんまりダイニング。ワインで楽しむ料理はそれぞれなかなか食べ応えがある。友人との気兼ねない飯にはぴったり。馬肉などを男らしくがっつり”居酒屋”として、というときはしんへ。同じかっつり感をイタリア料理ベース、というときはフレーゴリ。

071219フレーゴリ馬肉のカルパッチョヒレたてがみレバーバラタン

こちらの定番、馬肉のカルパッチョ。タンや、ヒレやタテガミやレバーなど。

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赤坂・イタリア料理「ESSE DUE」3

【2008年7月訪問】

元です。

赤坂ランチシリーズ。1階がピッツェリア、地下1階がトラットリアのエッセデュエ。ランチでパスタ食べただけなんで、詳しくは分からないけど、パスタはうまかった。

080731エッセデュエパスタ

海老のトマトスパゲティだけど、トマトよりオリーブの風味が効いている。

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稲村ガ崎・イタリア料理「タベルナ・ロンディーノ」3

【2008年6月訪問】

元です。

箱根帰りのランチは稲村ガ崎のタベルナ・ロンディーノで。イタリア料理にしては珍しく通し営業をしているので、子連れで周りへの迷惑を考えるとピークタイムには行きにくい我が家にぴったり。134沿いで海を臨むロケーションと黄色い建物は、昔からの稲村ガ崎の記号。134沿いを通学していた学生時代の一時期が懐かしい。

アジサイの時期の鎌倉は混雑しており、ピークを外した14時でも行列している。駐車場がちゃんとあるのもいい。子供が騒がないか警戒してテラス席にしたけど、車の騒音があるから店内の方がよさそうだな。2人で前菜とパスタを2種類、メインをひとつ注文。

080617タベルナ花ズッキーニのフリット

花ズッキーニのフリットは、クセの無いズッキーニの花の柔らかさと中に入ってるチーズの風味がいい感じ。

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六本木・イタリア料理「ラ・グラディスカ」4

【2008年4月訪問】

元です。

今年結婚する弟の彼女一家との顔合わせで伺ったラ・グラディスカ。弟の彼女は食べ歩きが好きなだけあって、いいセレクト。シェフの堀江氏は、ピエモンテのPisternaというレストランでイタリアで日本人初の星獲得だそうで。今回はランチで。

080427グラディスカ鶉

栗のリゾットを詰めた鶉のロースト。メインの鶉が相当に美味い。バルサミコの酸味の聞いたソースと栗の甘みが肉と合う。鶉自体もすっきりと極柔らかく美味い。

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丸の内・イタリア料理「グットドール クラッティーニ」4

【2008年4月訪問】

元です。

季節ごとに伺いたいパスタと野菜の美味いグットドールクラッティーニ。子連れの僕らは予約の要らないテラス席に、オープンの12時に伺う。今回は、前菜2皿、パスタ2皿を選べるプリフィックスを。相変わらず美味い。妻と密かに「ツッチー」と呼んでいる、土田晃之さん似のサービスの方も、いつもどおり丁寧でにこやか。

080412グットドールイカと蛸のマリネ

食感の美味しいイカと蛸のマリネ。

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芝浦・イタリア料理「Naviglio」4

【2008年4月再訪】

元です。

ランチで随分通ったナビリオ。ランチのコアタイムは外して向かわないと並ぶ羽目になる現状は今も続いているが、会社の引越しが近づいてもう少しで、しょっちゅう通うわけには行かなくなる。ということで、夜に伺う。定番メニューは前菜1,280円、パスタ・リゾット1,380円、メイン1,880円に統一されている。加えて季節メニューの黒板。

「ココチ良く召し上がっていただくために、召し上がりたいメニューを好きなように」との池ノ谷シェフの言葉通り、この日はメンバーの自由にパスタ攻め。

080417ナビリオリードボー

今日の一番は、リードヴォーと舞茸のソテー(前菜だけど)。リードヴォーも舞茸も好きな素材っていうのもあるが、バルサミコの爽やかな風味で、2つの素材の食感がより楽しい。

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麻布十番・イタリア料理「ピッコログランデ」3

【2008年1月訪問】

元です。

食べるの大好き組の食事に連れて行ってもらった麻布十番のピッコログランデ。オーソドックスながら幅広いメニューから選んだオーダーは、どれも外れなくちゃんとうまい。ワインリストも多くはないけど、リーズナブル。ガヤガヤした雰囲気も含めて、仲間とワイワイやるにはいんでない、というお店。中盤以降は、食い物の話しをずーっとしまくる物好きたち。

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この大雑把な料理は何かというとバーニャカウダ。他では、ディップスタイルで出てくるイメージだけど、こういう煮込みタイプってのもあるんだね。煮込んで、鍋のように食べるんだけど、ディップスタイルよりは滑らかですっきり味。これもなかなか美味いもんだ。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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