しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

タン

南麻布・焼肉「きらく亭」4

【2010年10月再訪】

元です。

ジャンボ金竜山とともに白金・南麻布焼肉ゴールデントライアングルを構成するきらく亭。最近のこのトライアングルの安定を揺るがすお店の出現もあるが、それはさておき。このきらく亭のハイクオリティな肉質と、いつ行っても間違いない揺ぎ無い安定性は、頭が下がる思い。ビアバーだった一階にも店舗を拡張して予約が取りやすくなった今も、決して肉のクオリティが落ちることはない。ちなみに、居抜きで多少狭い1階になるよりは、予約の際に「地下で」という一言を忘れないでおきたい。

厚切りセット5000-01

1人5,000円のセットは、全て厚切りのタン、ハラミ、イチボ、ロース、ヒレのラインナップ。1人1切れとはいえ、圧巻の厚切り揃いで、お腹の満足感は結構なものだ。 

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森下・焼肉「静龍苑」3

【2008年6月訪問】

元です。

森下にある下町焼肉屋、静龍苑。渋い店構え、店内で地元に根を張って長くいい肉を提供している様子のお店。場所は、夕方から大行列の居酒屋山利喜の近く、道を挟んだ反対側。上のお肉は一見高い設定に見えるが、盛りが良いので結果的にはリーズナブル。1人前80g設定の店が増える中、ここの(おそらく)100g超の量は、(かつての標準量なのに)気前がいい店に見えてくるから不思議。質の良さもなかなか優秀。

080621静龍苑タン塩

ここで一番オススメのタン塩(2,700円)。薄切りで供される。その下に中タン塩(1,500円)、タン(1,200円)があり、それぞれタンもと、タン中、タン先となっているようだ。このタン塩がなかなか。厚切りのタンもいいけど、薄切りもいい。ボリュームが多いから厚いカットで数を少ないパターンでも食べてみたいなあ。

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リアル生タン

元です。

ちょっと趣味が悪いと思われるかもしれないけど、タンの先のほうの皮付きの状態を見せてもらった。一見川辺の石ころみたい。みんな恐る恐る順番に触ってみたりして。

080524牛タン

月島・焼肉「凛」3

元です。

明けましておめでとうございます。今年も食べちゃいます。同時に体年齢も下げたいから、運動もします。宣言しときます。

新年一発目は、焼肉です。とはいっても行ったのは年末ですが。その分厚くて美味しいタンと、お店のお客への態度が賛否両論で、相当メジャーな凛。この店に来るのは何年ぶりだろうか。18時と20時という予約時間の指定と、予約は平日のみ、メンバーが全員そろわないと入店出来ない、などのこの店独自のルールで、なかなか機会に恵まれなかった。

061228凛外観

月島の駅からほど近く。モスバーガーとドラッグストアの間の、袋小路のマンションの1階に、手前のビルに隠れるように凛はある。焼肉屋としては違和感のあるこのロケーションで、お店のイメージが蘇ってくる。

ここで、旨いのはつくねとタン。基本的に注文は1回、20時の次の客には席を明け渡さなければいけないので、真剣にメニューと格闘。

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六本木・焼肉「龍叶苑」3

元です。

敬愛するYakiniquestで紹介されていた六本木の焼肉屋、龍叶苑で、会社をやめ独立した友人と会食をした。場所は六本木交差点から3分とすぐ。一本うらの路地で、交差点近くとは思えない落ち着いた場所。

051208龍叶苑店内.jpg

店内は満員。トータル30席ほどの店内には、サラリーマンを中心にわいわいと賑わっていた。

ここのお店のメニューは特徴的。タンのページ、カルビのページ、ロース、ハラミ、など、部位ごとにページが分かれており、各部位の中でもその更に細かい部位、グレード、カットの仕方、味付けなどでバリエーションが選べる。

さらに、付けダレのバリエーションも豊富、鮫皮の下ろし板で自分でおろす生わさび、塩、酢橘が効いたオリジナルのあっさりダレ、甘い焼肉ダレなど、様々なタレが用意される。かといって、「コレはコレで食べるべし!」という押し付けは無く、自分でトライを繰り返しながら、同じ肉でも複数の味を楽しむスタイル。

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水道橋・焼肉「京城」3

元です。

最近恵比寿に店舗が出来て非常に気になっていたお店「京城」。東京ドームにサザンのライブを見に行ったので、その時にチャンス!と、ライブの22時から京城の水道橋店に入る。

夕方に一度店舗に行き、予約を取ろうと思ったのだが、「予約席は1週間前くらいに埋まってしまっていて、今日もすでに・・・」とのこと。「ライブ後は特に混むんで・・・」というところを「楽しみにしてたんですが、飛び込みで来て見ます」と告げると、「では特別に・・・」と席を空けておいてくれた。とても感じがいい。その際には、売り切れの可能性がある上タン、上ロース、ハラミの事前予約もはずせない。5フロアあるかなり大箱の店舗にしてこの混雑とは、やはり相当の評判のお店らしい。

ライブ後の興奮さめやらぬままお店に入ると、周りもライブ帰りの客で埋め尽くされている。店員はみなチョゴリを着ているが、お店のメニューは完全に古くからある日本の焼肉屋スタイル。

051201京城ユッケ.jpg

ユッケ。胡瓜のスライスやトマトなどの添え物あたりも日本の焼肉屋という趣。四角く盛られたユッケ、この脂は相当強く、それに負けない甘めのタレと一緒になって、肉のジャムといった様子で濃く、うまい。ご飯に乗せて食べたくなってしまうのは僕だけではなないはず。

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目黒・焼肉「翠苑」4

元です。

「焼肉倶楽部」という月1回の頻度で大勢で焼肉を食らいまくる、という会を主催している。毎回お店を変えて(ほとんどは僕のオススメ店)行っているのだが、今月は、目黒の翠苑へ。ここは、革張りの椅子といい、蝶ネクタイの店員さんといい、紙エプロンといい、昔ながらのスタイルの同伴系焼肉屋で決して安くはないが、その肉質やサービスが素晴らしい。

店員さんに紙エプロンをつけてもらいながら注文すると、翠苑に来た!という実感が一挙にわいてくる。

051104翠苑厚切りタン塩.jpg

コチラのお店でイチ押しの厚切りタン塩(2,100円)。肉は自分で焼いてもいいが、店員さんが絶妙な加減に焼いてくれる。トングとハサミを使いながら、サイコロ状に切り分けつつ焼いてもらうのだ。店員さんによっては、鉄板の上のタンをトングで放り上げながら焼くというアクロバティックな技も見せてもらえる。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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