しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

ハンバーグ

栄・ビストロ「Daurade(ドラード)」4

【2012年2月再訪】

元です。

最近ランチで一番のお気に入り店「Daurade(ドラード)」。 6席のカウンターと20席ほどのテーブルのある温かい色調と照明の店内。フォークとナイフに加えてお箸も並ぶ、カジュアルなビストロ。とはいえ、美味しい物を食べ、いい時間を過ごした豊かな気持ちにさせれくれるには十分なランチだ。

ランチは、1,000円で3種類のラインナップ。季節を追ってメニューは変わっていくようだが、定番(?)としてお店を代表するメニューになっているのがうり坊のハンバーグ。 ハンバーグはスパイスと上手に焼き付けた香ばしさ、程よいジューシーさ、臭みに倒れない肉の香り、どれも好み。甘すぎないデミソースも大人でうまい。

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また添えられた野菜のグリルが抜群。周りは香ばしく、中はふっくらと素材の味が凝縮されており、美味しい天ぷらを思い出す。サツマイモ、じゃがいも、南瓜の芋類、なす、青梗菜、ネギも甘くていい。

スープ、メイン、自家製のパン(これも美味しい)か雑穀ごはん、コーヒーも付いていて、これもそれぞれイイ。続きを読む

右京区・定食「登喜和(ときわ)」3

【2010年8月訪問】

元です。

京都肉旅行より。京都市内から車で1時間。山道をくねくねと登っていった小さな町にある精肉店に併設された肉系定食屋(とでもいうのだろうか?)登喜和。アクセスの悪いこのお店の評価が高い、というところには無性に惹きつけられるものがある。肉好きメンバーの思いも共通のようで、足を伸ばしてみたのが、確かなクオリティのお肉をステーキやハンバーグ、炒飯、メンチカツなど様々な形で味わえる上に 、至極リーズナブル。”特選和牛”という店の肩書きに恥じないお店だ。特に印象的だったヤキメシは、これでもか、という量の高品質肉が入って1,000円を切るというリーズナブルさ。

隣席はサイクリストの一団だったが、山を登りこの店で食べて帰る、というのが定番になるのは納得できる。「他では味わえないような特別な何か」があるわけではないが、いい肉を極リーズナブルに、というところで貴重。

ヒレステーキ3670-01

大勢で伺い、主だったメニューをシェアしてみる。こちらはヒレステーキ(3,670円)。品質の確かな肉はシンプルな塩胡椒が最も美味しいが、こちらもそう。火入れは、定食屋の域をでないものの、それを超えて十分美味しい。 続きを読む

恵比寿・ハンバーグ「つばめグリル」3

元です。

仕事ついでに、恵比寿のつばめグリルでランチ。チェーン店で馴染みはあるし、目新しくはないので、いまさら、と思われるかもしれないが、ここへ来てほぼ100%の確率で頼むつばめ風ハンブルグステーキ(1,260円)は、V6の東京Vシュランのハンバーグ部門で2位になっているくらい、美味しいし、チェーンにもかかわらず味が安定していて安心感がある。

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ランチでついてくるトマトのファルシーサラダ。皮をむかれたまるまる一個のトマトにケチャップやマスタード、ワインビネガーを使ったドレッシングがかかっている。

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渋谷・ハンバーグ「GOLD RUSH本店」4

元です。

ここ10年通っているハンバーグ屋のGOLD RUSH。久しぶりに来たが、相変わらずの盛況ぶり。入る時はギリギリ並ばなかったが、出る時は何組も待っている状態。それでも、すれ違って入ってきた人は「意外と空いているねー」との声。予約が出来ないので、この行列もセットでこのお店の風景として定着している。

店内は、オールドウェスタン、ゴールドラッシュの世界そのものだ。薄暗い店内は、床やテーブルが長年のハンバーグの油で自然のワックスになって、艶めいている。

メニューは、通常のハンバーグ以外にも、ベーコンの乗ったカウボーイハンバーグ、ガーリックハンバーグ、ダブルチーズハンバーグなどがある。量も150g、200g、300g、450gのグラム数から選べる。450gのハンバーグは金曜日限定で1,000円とお得なサービスもある。

060407ゴールドラッシュダブルチーズ

注文したのは他を圧倒して美味しいメニューであるダブルチーズハンバーグの200g(1,450円)。ハンバーグにはたっぷりのチェダーチーズが乗っかっている。他にライスかパン、セルフサービスで選ぶドリンクがついている。

アツアツの鉄板の上に乗ってハンバーグがテーブルに出てくると、紙ナプキンで鉄板から体を守るように店員さんに指示される。すると、デミグラスソースをハンバーグにかけてくれるのだが、ジュワー、ジュワジュワと激しい音とともに、鉄板で焦がされたデミソースが香ばしく、鼻腔をくすぐる。鉄板から油が跳ねるので、しばらく紙ナプキンをかざして待つのだが、この待つ時間で、ハンバーグにかぶりつきたくてしょうがない状態になる。

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大井町・ステーキ「B&M」3

【2006年3月再訪】

元です。

今回は実験的に新しい試みの記事でござい。動画にチャレンジしてみました。
(ちなみに、インフルエンザで1週間ダウンし、ブログに穴があいちゃいました・・・。)

最近ちょっといい感じの新業態B&M151Aを展開しているB&M大井町本店に今回は行く。地元で愛されている老舗のコストパフォーマンスの高いステーキ、ハンバーグのお店。以前も紹介したが、この新しい試みにピッタリのお店ということで、再度紹介。

大井本店は(他もそうだが)、ログハウス作りのオールドカントリー調。2フロアで80席。タクシーで自宅から向かったのだが、「品川区役所前の飲食店なんですが・・」というと「ステーキ屋ね」と即答され、タクシー業界でも有名みたい。いつもは、行列しているが、席に着いたのが22時を回っていたこともありさすがに待つ人はいない。が、周りの席にも5〜6組の客がいて盛況。ちなみに、会計を済ました帰りに、どどっと何組か入ってきていたのには驚くし、夜中26時まで営業しているのでもわかるように、夜中の腹ペコさん対応店でもある。

060301B&MBMサラダ

Mサラダ(550円)。玉葱、胡瓜、トマト、コーンなどをドレッシングに漬け込んだサラダ。詳しくはお店のWEBで。

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恵比寿・ハンバーグ「俺のハンバーグ山本」3

元です。

このブログ、2人でやっています。くいしんぼを通り越して最近はいじきたないともいえるほどに食への執着が強くなった元と、オシャレ系のお店をたくさん知ってって、同じく食べること大好きなアカハム(茜)の2人です。元の得意分野は、焼肉、和食、中華、得意エリアは田町、銀座、恵比寿、渋谷、六本木、麻布など山手線の南側。茜ちゃんの得意分野は、イタリアン、フレンチ、得意エリアは、新宿、池袋、銀座など、山手線の北の方から都内にかけて、という感じ。お互いエリアもジャンルもカバーする形です。

(なんだか、ひとりでやっていると思っている方もいるみたいなんで、ここで説明)

この日は、恵比寿での仕事帰りに、2005年5月にオープンして気になっていたハンバーグ屋「俺のハンバーグ山本」に行ってみた。名前のインパクトをさらに強めるのは、店の外壁に大きく書いてある店名。金曜の夜20時ごろだが、カウンター8席程度、テーブル席20席ほどの店内で、テーブル席が2つ空いていた。店内現代的なカフェスタイル。レトロな家具類をモダンにアレンジしている。

名物の俺のハンバーグ(1,500円)を注文する。

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ハンバーグは鉄板に乗って、ジュージューと出てくる。ラグビーボールのような形のハンバーグにはきのこ類、子ネギがのり、付け合せには、ゴボウ、ブロッコリー、ゆでたまご、明太子を載せたポテトがつく。ソースはデミグラス、鉄板いっぱいのデミグラスソースに、ハンバーグや付け合わせが浮いている。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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