しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

バー

今池・バー「酒肆蘭燈(しゅしらんたん)」4

【2011年10月再訪】

元です。

ノーチャージで雰囲気も敷居が高くない、その上料理が美味しいという名古屋の愛すべきバー、酒肆蘭燈(しゅしらんたん)。しかし一方で正統なバーであると思わせるのは、椅子に座っていながらきちっとした正装で迎える老齢の紳士とその息子と思しき2人のマスターが作る雰囲気や、美味しいカクテルがあるから。

はっしーさんに転勤前からオススメいただき気になっていたところ、会社の先輩に連れていっていただいた後の再訪。こちらの名物であるカツサンドは、2軒目、3軒目であろうと、ペロリといけてしまう秀逸な一皿だ。またテーブル席があり、少人数でなくても席さえ空いていれば入れるのも魅力。

NEF

さっくり揚げたての肉厚カツにキャベツとソースの染みたトーストが実に美味しい。続きを読む

白金・バー「きえんきえら」3

【2010年10月再訪】

元です。

恵比寿と白金の北里病院の通りにいい飲食店が集まり初めて久しいが、その中でも古くからある古い日本家屋のバー「きえんきえら」。既に10年を超えて営業が続いておりランドマーク的なお店とも言えるかもしれない。

もともと金物屋だった古い日本家屋は、オーセンティックなバーとは違う、日本人の体に染み付いた深い記憶から来る落ち着きみたいなものがあって、居心地がよい。アンティークの家具類も目に馴染み、どんなシチュエーションの2軒目としても選べる、懐の広さがある。

店内01

くいしんぼー仲間ときらく亭で焼いた後、すこし歩いてたどり着いた2軒目。 続きを読む

新井薬師前・バー「日登美」4

【2009年3月再訪】

元です。

これほどに外れた場所のこれほどに古めかしいバーで、世界最高レベルのカクテルが飲めるのか!という驚きの日登美。一度行ってるのだけど、タクシーで通り過ぎてしまったほどの渋い店だ。看板には「スナック」と書いてあるのが、あくまでオーセンティックなバー。そしてこのバーも来年4月には消滅することが決まっている。居抜きでスタートしたバーの名残で「スナック」の文字が残るのだが、すでにオープン数十年。友人が「もぐろふくぞうの棲家」と称したのがまさにぴったりで、トイレ、ジュークボックスなど、雰囲気を作る要素が「汚い、古い」と表現されるのが普通なのに、この店の場合はすべてが「味わい」になっている。

江古田のやっちゃんで肉を堪能した後に、こちらにタクシーを飛ばす。

090318日登美ギムレット

喉が渇いて、モスコミュールを飲み干したあとは、ギムレット。こっから素晴らしいね。

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大森・バー「Tendery」3

【2007年12月訪問】

元です。

大森のオーセンティックバー、Tendery。先輩に連れて行っていただく。大森とは思えない正統派のしっかりしたお店だなあ、という印象。銀座の「モーリバー」の話しをしていたら、笑顔の美しいバーのオーナー宮崎さんが「尊敬する先輩です」と、共著の本を見せていただく。

071210テンダリーカウンター.jpg

話しを聞かせて貰ってから、マティーニを頼んでおけばよかったなあ、と。

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麻布十番・バー「J」3

忘年会で食事をした後、2次会を麻布十番で。5人の仲間でゆったりとなると、和食系の居酒屋が最初に思い浮かぶのだが、バーらしいバーへ入ってみる。階段を上がった2階にある「J」。

051214J.jpg

ここにはカウンターは無く、すべてテーブル席。とは言っても、入り口右側の奥まったテーブルは6人がけと3人がけのみ、入り口左の席をあわせても、十数席のこじんまりした感じ。薄暗いライティングもあって、プライベード感が強く、非常に落ち着く。テーブル、ソファーも洗練された和のテイストで、ホテルのラウンジを暗く演出した雰囲気。シガーも楽しめるようです。

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恵比寿・バー「駄菓子バー」/1

大学時代からの友人で今同じ会社のYに恵比寿の駄菓子バーに連れていってもらった。深夜に仕事を終えてからの軽い飲み。同業から転職した彼は仕事のすすめ方の違いに悩んでいる。

050616駄菓子バー店内.jpg

店内の様子。横浜のラーメン博物館のように、昭和の路地裏をイメージしたようなインテリア。そこらじゅうに駄菓子がおいてあり、自由に取って食べていいようになっている。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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