しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

ホルモン

八重洲・ホルモン「ぐぅ はなれ」3

【2012年1月訪問】

元です。

ワイガヤな雰囲気と居酒屋的元気な接客の、八重洲の飲み屋街らしい空気をもちながら、なかなかのクオリティの肉をリーズナブルに食べることが出来る店「ぐぅ はなれ」。 またどうしても重くなりがちな、タレ中心のホルモンを飽きずに食べさせる野菜類の工夫もあるのが、食べる側の気持ちを汲み取ってくれているようで好感が持てる。

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炭火がテーブルにドンと置かれるが、席まわりは小奇麗だ。網の交換もこまめ。最初に出される千切りキャベツと葱が、お代わり自由なのもホルモンを食べ進める上では心地よい。続きを読む

神泉・ホルモン焼「三百屋」3

【2009年5月再訪】

元です。

神泉駅の近くは、鮨の「小笹」、中国料理の「文琳」 、うなぎの「いちのや」、ラーメンの「砦」、ピザとパスタの「PIOPPINO(旧ペコ)」、居酒屋の「開花屋」など、小さなエリアに広いジャンルの優秀なお店が密集する場所。夜中のカフェとしてメジャーだった神泉パーラーも懐かしい。とっても多くの有名人を見かけたもんだ。以前近辺に住んでいたので、この界隈はよく回ったが、このお店も「僕が住んでいる頃からあって欲しかったあ」と、つい我侭を考えてしまう。それが、ホルモン焼の三百屋

リーズナブルに、ホルモン(ハラミ含む)を美味しく食べられる気軽な店だ。

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ホルモンにパンがついているのも面白い。山盛りの千切りキャベツも好み。 続きを読む

渋谷・焼肉「ゆうじ」4

【2008年1月訪問】

元です。

僕が勝手に予約できないと思い込んでいたために足がむかなかった焼肉の殿堂のうちのひとつ「ゆうじ」。今回初めて連れていってもらって感動。焼肉屋の範疇に括られない、正肉とホルモンを最大限旨く食べるための肉料理屋に近い。その上、ひとつひとつがかなりウマイときてる。こちらは肉好きでない人が来ると、その煙さ、対応がいまひとつのところ、店内の雰囲気など、もしかしたらネガティブなイメージで帰ることになるかもしれない。しかし、そのネガティブを補って余りある肉の新しい世界を垣間見せてくれることも事実。僕にとってはズバッと刺さる店。

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最近出来た2階の入り口には「肉極道」の文字が。

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吉祥寺・炭火焼ホルモン「わ」3

【2007年12月訪問】

元です。

吉祥寺の上質カウンターホルモン屋にして、料理とお酒すべて500円均一という明朗会計のお店。焼酎と梅酒の瓶がカウンター後ろにずらりと並んで、「ちょいと一杯」という飲み方でも重宝しそう。

Icydogさんのエントリーで気になり、相方アカハムも訪問済み。行かなければと思ってはや、3年。東京の東側に住んでいる僕にとっては吉祥寺は遠く、永福町でテニスするという機会を使ってようやく来ることが出来た。

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週末は予約必至とのこと、オープンの17時を狙って電話すると、「19時までならOK」とのことで、早い時間からのスタート。

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盛岡・ホルモン焼「焼肉せがわ」2

【2009年5月訪問】

元です。

評価改訂。間違いないお店だと思ってただけに残念。肉質の低下と、タレの味の強さが気になる。

オススメ度:★★☆☆☆

【2007年8月訪問】

元です。

盛岡の中心地から外れ始めたなあというあたりの路地に、決して綺麗とはいえない佇まいでひっそり構えるお店ながら、抜群のレバ刺、ハツ刺し、ハラミが食べられるホルモン焼肉屋。そして、前沢牛のサーロインステーキが素晴らしいコストパフォーマンスで置いてあるあたり、色々食べたい旅行者の僕にも嬉しいお店が「せがわ」。

雪山へ向かう時に一度通過した程度で、盛岡という場所はほぼ初めて。食べログで盛岡に詳しいloropianaさんに事前にご教授いただき、肉テーマで教えていただいたお店のひとつだ。

070804せがわ外観

たぶん知らなければ、いきなり足を踏み入れようとは思いにくい外観。暖簾、看板、庇という最小限の店を表す要素は、馴染み以外の客から店を守っているようでもある。最近都内に多い看板のない店や小さく屋号だけを表示した店のそれとは明らかに違うこういう店は、それだけで好感が持ててしまうのが不思議。

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四ツ谷・焼肉「名門」4

元です。

丁度1ヶ月前の29の日に友人にお祝いしてもらいました。リクエストはもちろん「焼肉」。四ツ谷の焼肉屋に集合してくれた仲間たち。(勝手に公開)

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お店の壁には落書きだかなんだかがべたーっと。

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渋谷・焼肉「ホルモン倶楽部あじくら」4

【2005年9月再訪】

昨年オープンして以来、何度も通ってしまう渋谷の焼肉がここ「あじくら」だ。「ゆうじ」「ぱっぷハウス」など、渋谷の人気焼肉店の中にあっても負けず劣らず、優秀。焼肉店以外まで広げて考えても、とかくレベルが低い渋谷の飲食店の中で光っている。

立地は、円山町のホテル街の中と、あやしさたっぷりではあるが、いたって普通の焼肉店。30席程度の店内は、カウンター、テーブル、お座敷と用途に合わせて使いやすい上、この場所にありながら女性グループも多い安心感がある。スリランカの店員さん達も、焼肉店としては最初違和感も感じるかもしれないが、笑顔の接客は素晴らしい。壁にずらりと並んだ豊富な焼酎もうれしいところ。

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ユッケ。トロッとしたロース肉に甘いタレがよく合う。

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麻布十番・ホルモン焼き「五臓六腑」4

【2006年4月再訪】

今回は、会社の仲間で行ったが、やはり居心地がよく、長居した上に酔って店で寝てしまった。

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モツ鍋はまだ試してないのだが、酢モツを食べる限りではモツ自体には期待できる。まあ、どんなスープかにもよるのだが。コリコリと美味しい食感。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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