しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

中国料理

赤坂・中国料理「中国名菜 露天(るーてん)」3

【2010年12月再訪】

元です。

の時代から、店名とオーナーが変わったあ、それ以外は全て同じというお気に入りランチの露天。ちなみに、夜のコースもリーズナブルだし、単品オーダーの残業めしスポットとしても活用させていただいている。さて、僕の好きなランチメニューをいくつか。

牛肉と茄子の土鍋ごはん01

ひとつは、牛肉と茄子のあんかけごはん(1,260円)。細切りにした牛肉と皮を剥いて柔らかい食感の茄子としゃきっとしたピーマンとを、熱々の餡でまとめた、ハフハフランチ。この店の特徴だが、具材が大ぶりに切ってありそれぞれの食感が美味しい。 
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代々木上原・中国料理「飄香(ぴゃおしゃん)」4

【2010年6月訪問】

元です。

銀座三越への出店2店目となった飄香。メニューの構成には違いがあるのと、銀座価格でやや高めなのを考えると、やはり代々木上原に行きたくなる。乳酸発酵唐辛子、トーチ、紫蘇、黒酢、山椒などの調味料と素材を巧みに組み合わせ、一皿ごとに新しく、同時に完成された料理として供されるお店。四川をベースにしながらも、創意溢れる温故知新の数々。中国料理にありがちな、のっぺりした近い印象が続くことは一切なく、料理を食べるたびに新鮮な驚きと美味しさに感動してしまう。 

辛いものもあるのだが、「辛い」という印象より「香辛料の味と風味がする」という印象が不思議。本来唐辛子がもつ旨みと甘みを上手に引き出しているのかもしれない。

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例えば、黒酢の酢豚上海スタイル(1,600円)は、黒酢を煮詰めすぎない軽やかな使い方が特徴的で、素材の味がしっかり立っている。ざっくりと大ぶりに切った野菜の味も食感もとてもいい。 続きを読む

麹町・四川料理「登龍(トウリュウ) 麹町店」3

【2010年5月訪問】

元です。

麹町4丁目交差点の角にある高級四川料理の登龍(とうりゅう)。いかにも接待仕様の内装や価格帯だが、昼は予想外に人が入っていた。坦々麺がいいと聞いて伺ったが、1,700円という価格に負けない美味さ。周りも坦々麺を食べる人が多数派。

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油の香りがとてもよく、コッテリドロドロのスープとは違う爽やかタイプ。食後も爽快感が残る。麺は細い縮れ麺。 続きを読む

【移転】赤坂・中国料理「中國名菜孫」3

 

【2009年4月再訪】

元です。

阿佐ヶ谷へ移転してしまった孫。ランチの上位に挙がる候補のお店だった上に、夜もよかったから非常に残念。さてどんな事情からなのだろうか?美味しかった夜のメニューを反芻してたら、阿佐ヶ谷にも行かなければと思う。メニューは、北京を中心としながらも、和の素材も取り込むヌーベルシノワ。厚みのある立派な器類も、中国よりも和の印象が強い。

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牛すね肉のグリーンソース。色がキレイな一皿。夜は全体に優しい味わいが多く、素材が立つタイプの料理が続く。

 

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恵比寿・中国料理「龍天門」3

 

【2010年5月再訪】

元です。

安定した質の高い中国料理と、圧倒的に優雅な空間と、ホテルらしい高いレベルのサービスで満足感の高い龍天門。年層の幅が広かったり子供がいる会食にはここの個室はいい選択肢で、我が家も父の還暦祝いとしてランチで利用。

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子供の日に生まれた父は、既に還暦にもかかわらず、可愛らしいデザートで祝福される。 

 

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赤坂・中国料理「Α覆澆鵑澆鵝法3

【2010年6月再訪】

元です。

ランチで向かったメゾン・ド・ユーロンがぎりぎりのところで店じまい。さて、周辺にはめぼしいランチどころも無いと、そのまま路地を抜けて向かった久々のΑ蒸し暑く、だるいこの日はジャージャー麺を注文する。こちらのジャージャー麺は、”温”と”冷”で2種類ある。いずれも汁なしには違いないのだが、どうやら麺が暖かいか冷たいかということらしい。なぜか値段は”冷”が100円高い。食べ比べると、味の感じ方が全然違うのが面白い。おばちゃん曰く「本来は暖かいものなのよぉ」と。

同僚とそれぞれ頼んで比較。

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見た目には全く同じ2つのメニュー。 

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浜松町・中国料理「味芳斎 支店」3

【2010年5月訪問】

元です。

飾り気のない中華食堂として浜松町の街角に佇む味芳斎。入店すると、台湾旅行を思い出す香りが漂う。名物の牛肉飯を注文すると、「牛丼いっちょう〜!」と厨房に響く。

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出てきた牛肉飯(1,000円)は、塩や醤油を使わず、スパイスで煮込んだスジ肉か頬肉?の煮込みが乗る。山椒の辛さと香りが強く汗も出てくるけど、旨みもコクも強く、後を引く美味しさで箸が進むんだ。モヤシのナムルもシャキシャキ食感でよく合う。続きを読む

赤坂・中国料理「メゾン・ド・ユーロン」3

【2010年1月訪問】

元です。

赤坂の繁華街からはずいぶん離れた、旧コロンビア通りに近いところにある品のいい中国料理「メゾン・ド・ユーロン」。外れているにも関わらず、ランチは満席の賑わい。+500円でランチにつけられるミニ担々麺が印象的。

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坦々麺は、龍天門を連想させる白さ。胡麻が味が濃厚でクリーミー、細めの麺もむっちりつるつるで喉越しよい。先味はスムースで滑らかだが、後から来る辛味は、しっかりしていて、汗が出る。

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赤坂・中国料理「うずまき」3

【2010年3月再訪】

どちらかというとぶっきらぼうな、男ばかりで迎えられるのに、料理からはおふくろの気遣いのようなものを感じさせる中国料理店。カウンターとテーブルで20席足らずのこじんまりしたお店がまた居心地よい。

黒板に書かれた日替わりのメニューを眺めて好きなものを注文するのもよいが、一人の夕食には2,100円の夜定食がお勧め。選べる前菜、野菜炒め、選べる麺かご飯ものとデザートは、お腹いっぱいになる幸せな夕食だ。

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はっきりした強い味の中国料理店が多い中で、やさしい味わいと野菜を上手に取り入れたメニューが印象的。かといってぼやけた味ではなく、狙いすました焦点にピッタリと合った美味しさ。

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東日本橋・中国料理「虎穴(フーシュエ)」3

【2010年2月訪問】

元です。

日本橋近辺で担々麺がうまい店があるらしいとのことで、お昼に伺ったのは「虎穴(フーシュエ)」。モダンですっきりした造作の20席ほどのお店。お昼のメニューは、担々麺や汁なし担々麺、麻婆麺、ワンタン麺というシンプルなラインナップ。胡麻のコクやクリーミーさよりも、油に通された山椒や唐辛子、桜えびの香味が、全面に立つタイプで美味しい。シンプルに海苔で巻いただけのおにぎり(50円)も嬉しい。

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担々麺(800円)とおにぎり(50円)で相当にお腹いっぱい。大盛りが50円増し、というのもリーズナブル。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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