しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

中国料理

新宿・中国料理「銀座アスター」3

【2010年1月再訪】

元です。

以前リニューアルオープン時に初めて伺った、老舗銀座アスター新宿店。ランチでも伺ってみる。老舗の安定したサービスと料理に安心して楽しめるお店。父曰く「デートのゴールデンコースで、新宿で映画を見て、アスターでご飯を食べによく来た」とのこと。その店に親子3代で来るとは感慨深い。

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炒飯は子供がバクバク。

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三田・中国料理「華都飯店(しゃとーはんてん)」3

【2010年2月訪問】

元です。

「1〜3月しか食べられない、酸菜火鍋を食べに行こう」とお誘いを受け、なんのことやらよく分からずに、三田の華都飯店(しゃとーはんてん)に行く。この鍋の酸菜とは、乳酸発酵させた白菜のことで、塩のみで漬け込んで発酵させるのだそうだ。ザワークラウトの日本版。これを、炭火で高温に湧き上がった鍋にたっぷりと入れて食べるもの。干し海老や貝柱、鶏などの出汁はしっかり力強いが、この酸菜の酸味と実によく合う。

1月と3月では発酵の度合いが違うので、2月は丁度真ん中くらいの酸味。好みによっては、また3月に食べるというのもあり。

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様々な具材も優しく滋味深いし、ご飯にかけて食べる〆もウマイ。

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三田・中国料理「御田町 桃の木」5

【2010年1月再訪】

元です。

ミシュラン以降も、変わらない料理の圧倒的クオリティで、人を魅了する桃の木。素材のダイナミックな使い方に目を惹かれ、ピントの合った味わいに舌がもっとと要求する最高の中国料理。外れた立地もなんのその、満席のお店。今回は、食いしん坊の仲間と訪れる。

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大和かしわのよだれ鶏、麻辣味(2,050円)。香辛料が効いた蒸し鶏だが、柔らかいがしっかり弾力のある鶏と香菜などの風味が素晴らしい。

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六本木・中国料理「華園」3

【2009年12月訪問】

元です。

油控えめ、味付けが優しい中国料理ながら、素材の持つ滋味を最大限に引き出し、食感と共に楽しませてくれるお店「華園」。”やさしい中華”を標榜する店は少なくないが、薄い、印象に残らない、という残念な結果に陥っている店も少なくない。こちらはそういうお店とは違い、印象に残る美味しさに包まれて、気持ちよく帰路につけるのだ。

「ホットコーラは美味しいのか?」という話になりお店で出してもらった夜でもあった。店は、旧テレ朝通り沿いのグラディスカ、ブルギニオンのすぐ近く。これほど美味しいのに師走の店内は他の客なく貸切状態。渋い店内のテーブル席で料理を堪能する。

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前菜で頼んだ薬膳煮。ハツ、ガツ、タンがあるのだが、全ての盛り合わせ(2,400円)で。ここから実に美味。

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銀座・中国料理「全聚徳」3

【2009年10月訪問】

元です。

子連れ銀座ランチで重宝する全聚徳。ゆったりとした席で、ちゃんとしたサービスで食べられる中国料理。北京ダックがウリとのこと。

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ランチは、北京ダックのあんかけご飯(1,180円)がある。北京ダックの皮というより、身の部分がころっと入っている。やさしい味わいで美味。

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神保町・中国料理「咸亨酒店」3

【2009年10月再訪】

元です。

一昨年は雄、昨年は雌、とくれば今年は、そう、両方食べ比べ。時期がスタートした、上海蟹のお話。オスは毛深く、雌はそうでもない。なんとなく理解しやすい見分け。本当は、腹で区別するみたいだが。

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こちらは雌。さて雄は?

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浅草橋・中国料理「馥香」3

【2009年7月訪問】

元です。

手延べ1本麺を使う担々麺が食べられる浅草橋の中国料理、馥香(フーシャン)。うどんのような太さの、するするもっちもちの麺が新鮮。小麦と水だけを使うそうで、中華麺とは別物。スープも全体にマイルドでやさしい味わいの担々麺。辛さはしっかりあるけども。

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ランチは1,200円で小鉢とデザート付き。黒胡麻と白胡麻を選べるが、ディナーメニューと同じ白胡麻をチョイス。水菜とネギのしゃきしゃき感もよし。

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赤坂・中国料理「黒猫夜」3

【2009年7月再訪】

元です。

白酒と黄酒などのアルコールが充実して、それによく合うしっかり味のつまみが揃う黒猫夜。ここでしか見たことのない、お酒や料理がずらっと並ぶのだが、決してゲテモノではない、珍しい美味しさに出会えるお店。赤坂見附の目の前というアクセスのよさの一方で、ラインナップも暗いお店の雰囲気もとってもディープ。

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白酒の利き酒セットは、30度台〜50度台までのアルコール度数。度数にフォーカスが当たりがちだけど、意外にもスルッと入っていくお酒たち。

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赤坂・中国料理「榮林」3

【2008年12月再訪】

元です。

ランチに行くと、まるで専門店かのように、酸辣湯麺の注文で埋め尽くされている榮林。しかし焼きそばもうまかったので、メニューの選択肢をちょっとづつ広げてみる。こちらはチャーハン。オーソドックスだけどこちらもなかなか。

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色々イケルお店なんですな。

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白金台・中国料理「LOHOTOI」4

【2009年2月訪問】

元です。

アカハムが訪れていた記憶があって、いい評判をいくつか聞いたので、弟夫婦との食事に行ってみたロウホウトイ。場所も名前も近いロンフウフォンと間違いやすいが、こちらもなかなかいい感じ。実は姉妹店だったのね。油まみれでもたれる重い中国料理と違って、やさしく丁寧さを感じる料理。お店の方(おばさま)は気さくだし、キッチン横を通る入り口や、内装類の作りも含めて家庭的お店。近所にあったらきっと通ってる。

料理は一品料理も点心も美味しい上に、多くの料理はスモールポーションがあるので、僕らみたいな4人の構成でも幅広く食べられるよさもある。中華料理は大人数でないと楽しめない、という店は今は少ないのかも。

余裕のあるテーブルで、ゆったりとスタート。

090207LOHOTOI皮付き豚バラ焼き

最初は皮付き豚バラのカリカリ焼き。ビールによく合う、皮付きのまま表面をカリカリに焼いた豚バラ。早速美味しい。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

*文章・写真の無断転用を禁じます。使用したい場合はメールを下さい。
げんプロフィール

げん

食べる事、特に焼肉が好き。大勢で食べ「全メニュー制覇」を狙う「焼肉倶楽部」/癒し系ラウンジ「Lounge406」(終了)/オトナの修学旅行・オトナの運動会など「オトナ企画」主催。

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