しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

代官山

代官山・フランス料理「Les enfants gates(レザンファン ギャテ)」

【2009年11月訪問】

元です。

恒例の食べ仲間4人での会食。今回は、レザンファンギャテでテリーヌ祭り。通常の8種類にこの時あった1種類、デザートの1種類を含めて、11種類のテリーヌを全種食べるということに。これだけの種類のテリーヌを食べられるのは、きっとここだけ、この日は人生のテリーヌデーとして記憶されることになる。

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テリーヌというと、作りおきの前菜として”静的”イメージが強いが、こちらの店のテリーヌは実に”動的”。温かいものや、香りがブワッと広がるもの、平坦でない味のモザイクなど、動きを感じる料理。テリーヌを続けて食べても飽きるどころか、驚きと楽しさが続くのだ。

テリーヌ型で、オーブンや湯せんで火を入れるという調理法のルールの上で、どれだけ素材とその組み合わせで料理の豊かさを表現するか、ということにこれだけチャレンジングで、かつ成功しているお店はないだろう。

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代官山・焼肉「鉢山」

【2009年11月訪問】

元です。

代官山に今年9月にオープンした焼肉鉢山へ。代官山と神泉の間くらいの住宅街にひっそりと立つ洒落たレンガの建物は、一見して焼肉屋のそれとはわからない。中に入った時も「最近増えてきた綺麗めの焼肉店だな」という印象だが、出てくる料理は、そういったクールな印象と逆に、オモニの温かさに溢れた家庭の味わい。焼肉以上に、キムチ、ナムル、〆の冷麺など、仕事のされた料理が美味しく、印象的なお店。

焼肉店というと、肉々しい赤い色で体を満たすイメージが強い。もちろんそういう攻め方もできるのだが、こちらのお店では野菜のグリーンが印象的。オモニの料理を進めながら、時々焼く、といった進め方がいい。コリアンと焼肉のハイブリッドが高いレベルで成立している。

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最初のキムチ盛り合わせからしていい。「小さい頃から家庭で食べていたものをお店で出しています。」というキムチは、通常の白菜、胡瓜、大根以外に、カブやセロリ、枝豆などまで多様で、辛味を抑えた家庭の漬物。

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代官山・カフェ「GAZEBO」3

駒沢通り沿いの老舗カフェ「GAZEBO」。オープンスタイルの外席と内席が分かれているが、気候のいい季節は、完全なオープンスタイルとなる。

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サーモンとクリームチーズのサラダ(800円)。かなりのボリューム。野菜がシャキシャキ、大ぶりで、野菜食ってるぞ!という実感が強い。

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代官山・メキシコ料理「ラ・カシータ」3

旧クライアントチームでお食事。お店は代官山の老舗メキシコ料理「ラ・カシータ」。青山に移転したホスピタリティあふれるお店とは違います。ここは、僕の人生より長く営業しているようです。

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サボテンのサラダ。トマトやカリフラワーやインゲンと一緒のサラダ。サボテンは、食べてみるといたってクセの無い食べやすい食材。ズッキーニに近いか。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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