しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

和食

豊洲・和食「安庵(あんあん)」3

【2010年6月再訪】

元です。

豊洲エリアにはそもそも飲食店自体が少ない上に新いお店が多く、なかなか「うーん」という感じ。その中で老舗として駅近くで地元の胃袋を支えている安庵(あんあん)。正直「入らずともハズレ」のレッテルを張ってしまいそうな 外観なのだが、ランチで食べるづけや焼魚のクオリティはなかなかのもの。見た目いまいちだけど、一度付き合うと芯のあるなかなかいいやつじゃねーか、というタイプか。夜は特にリーズナブルそうなので、一度行かねばというところ。

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漬け丼は、ちょい深めの漬けだが、マグロの質は結構いい。冷奴や小鉢も付くランチは、味もボリュームも満足。続きを読む

赤坂・和食「湊」3

【2010年4月再訪】

元です。

お昼から真っ当な食事を頂ける和食の「湊」。いつも1,000円の「天然魚と畑のランチ」。この日は鰹のゴマヨ丼と、焼き魚とウドキンピラのまぜご飯。かき菜のおひたしとあら汁。炊き込みごはんもあら汁も魚の出汁が美味しい。

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お魚は前日の残り物ではあるかも知れないが、骨抜きなど手間がかかった手の込んだもの。ウドのキンピラとの相性もよくご馳走だ。

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浜松町・和食「本濱(ほんはま)」4

【2009年12月再訪】

元です。

昼も素晴らしいが、夜も素晴らしい本濱。この素材の、この仕事を施した料理が、これだけの量出てきて、どうしてこの値付けで成り立つのか、とっても不思議。後から知ったのだが、どうやらご主人のご実家、愛媛の仲卸で、そちらから空輸された地魚を使っているらしい。

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最も印象的だったメインの塩釜焼きを割ると、中には、真鯛と胡椒鯛という2種類の鯛が。真鯛ももちろん美味しいのだが、しっかりと脂が乗って凝縮した旨みのあるふっくらとした身の胡椒鯛が実に旨い。あまり市場には出まわらないものとのこと。

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麻布十番・和食「庖丁人三郎」3

【2009年10月訪問】

元です。

食べ仲間に連れてきてもらったのは、真っ当な和食で酒が飲めるお店、麻布十番の包丁人三郎。4人で奥まった席も落ち着いててよかったが、次回はカウンターもよさそうだなあという、こじんまりと落ち着く割烹。

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見事に美しい胡麻豆腐からスタート。料理はアラカルトで。ビール→日本酒に展開。

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恵比寿・和食「かどた」3

【2009年12月再訪】

元です。

恵比寿ランチで「魚食うぞ!」という時の定番「かどた」。カウンターとテーブル20席ほどの店に人がどんどん吸い込まれて、行列必至。駅の側でボリュームたっぷりの焼き魚のランチが食べられる。大根おろしがテーブルにどんと置かれているのも好み。脂の乗ってパリっと焼きあげた魚は、おろしもたっぷりで食べたいものだ。

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さわらの塩焼き(1,050円)。隣にタバコを置きたくなるボリューム感。

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赤坂・和食「SAKE鏡花」3

【2008年8月訪問】

元です。

赤坂ランチシリーズ。雷&豪雨の日のランチにと、普段込んでいそうなSAKE鏡花に伺う。金沢の酒屋「福光屋」のアンテナショップ。

ランチ(1,500円)は曜日代わりで、この日(火曜日)は焼き魚とお刺身のランチ。赤味の刺身も、焼き魚もうまい真っ当な店。写真間違って消しちゃった。

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門前仲町・和食「えびな」3

なつです☆

えびな 暖簾

ご近所でリーズナブルに和食をいただこうと思った時に伺うのが「えびな」さんです。
カウンターとテーブルがありますが、13人ほど入れば満席になってしまう、小さなお店です。
基本は3000円と5000円のおまかせコースになりますが、まだ食べたいって時には単品メニューもあります。
私はいつも3000円のコースをお願いします。
こちらの3000円のコースはお値段を考えると、とってもお得なのです。

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恵比寿・和食「ごっ惣」4

元です。
ブログ復帰と言ってたくせに、サボってました(^_^;)。
引越しをし、家具を買い、もろもろの手続きもようやく落ち着いてきた今日この頃ですが、ずっと溜め込んでいたお店の情報も大分記憶が薄まっています。

こちらは、恵比寿「ごっ惣」。ここで”ごっそう”になりました。

ピーコック傍の地下1階に下りると、カウンター6席、テーブル10席ほどのこじんまりした空間。白木のシンプルな内装は飾り気がないけど、品がある。良心の眼鏡をかけると職人気質の寿司屋に、邪険(?)な眼鏡をかけると、無印良品のインテリアに見える。(いや、無印好きなんですけどね・・・)過剰な装飾のお店が増えている中では潔い。

料理はコース(6,800円)とアラカルト。基本はコースでお願いするようで、この日は稲庭うどんのコース。最初に、コース内容が手元に来ます。

旬菜
・鯉と夏刻み野菜(美人葱/茗荷/芽葱ほか)
・江戸前穴子と巻海老蓮根蒸し 出汁汁べっ甲飴 山葵
・天然ふぐ唐揚げ スイートピュアトマト

お椀
・鱧とじゅん菜のお椀 新ごぼう 青柚子

お造り
・旬の天然物合せ 御殿場山葵 熟成醤油 紫芽 胡瓜 大根

主菜
・地鶏焼き

お食事
・ごっ惣特製稲庭饂飩 刻み薄揚げ 椎茸 子葱

お甘ひと口
・蕨餅 焦し黄粉 粉煎茶

という内容。

鯉と夏刻み野菜

1品目の鯉。一番下に隠れているのが鯉ですね。鯉の強い味にはこれくらいの葱がバランスいい。

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恵比寿・和食「ととや」3

元です。

恵比寿のランチの時に「お腹に優しいお魚を、懐かしいおふくろの味で食べたい」となると行く和食のととや。その日の定食2〜3品から選ぶ。

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お店は奥の座敷が4名程度、4名テーブル2席、カウンターに8人程度のこじんまり店。席のスペースもコンパクトなので、ゆったりしたいときには向かない。ランチは900円。この日はお刺身と、金目の煮付けと鰆のみそ焼きの3種。鰆を選ぶ。

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麻布十番・和食「あん梅」3

元です。

残業めしを食いに麻布十番へ。干物がおいしいお魚のお店「あん梅」に転がり込んだ。

060208あん梅店内.jpg

お店は1階がカウンターとテーブル席、2階はまだ上がったことなく不明。カウンターの冷ケースには彩り綺麗なお魚たちがずらりと並ぶ。

続きもどうぞ。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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