しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

寿司

仙台・鮨「小判寿司」3

【2009年5月訪問】

元です。

既に1年少し前の昨年のGW東北旅行。帰りに立ち寄った仙台の「小判寿司」がなかなかだった。赤酢を使った江戸前の鮨屋で、カジュアルな店内や、柔らかい接客は、一瞬十人並みの鮨をイメージしてしまうが、鮨の味は間違いない。子連れだったので、残念ながら2階の座敷での食事となったのだが、次の機会があればカウンターに陣取りたい。お昼のメニュー(セット)も最も高くて5,250円とリーズナブル。

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強めに絞めたコハダと、ボタン海老が印象的。続きを読む

寿司ネタ偽装

アメリカでの寿司ネタ偽装が、半数以上という記事。日本でも回転寿司などではよくあることだそうだが、DNAチェックで気軽にチェックできたら、偽装は減るだろう。マグロを頼んで出てくるのが、日本では流通禁止になっている、インガンダルマ(アブラソコムツ)。

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しかし、鮪を頼んで、ムツが出て来たら、さすがに違うだろ、と思いそうなもんだが。と思ったら以前食べたときに「びん長マグロの見た目」「脂の乗り切ったトロからクセを引いた感じ」などと自分で書いている。わからないかもしれない・・・(^_^;)。

京橋・寿司「京すし」3

【2009年8月再訪】

元です。

更新をサボるクセがついて早1ヶ月余り。そろそろ復帰するとしよう。仕事で通う京橋のランチ「京すし」。ビルの間に挟まる趣のある木戸と暖簾が目印。握りやちらしもあるけど、しっかり仕事された海鮮丼が美味しい。

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いなだ、あじ、さば、鉄火、ねぎとろなどが選べるが、ハーフもできる。乗るネタの量がしっかりあるので、是非ハーフで。この日は鯵といなだ(1,000円)。酢メシに細く切ったガリと海苔を乗せ、深くしめた鯵が乗る。いい具合のうまみ。

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勝どき・鮨「ささ木」4

【2008年4月訪問】

元です。

勝どきの築地寄り、川沿いのマンション1階に入る鮨「ささ木」。ゆとりのあるカウンター12席と8人の個室1つ。2代目のご主人の握る江戸前のほろりとほどける鮨が美味い。ご主人をはじめとしてお店の方の人当たりのよさは、敷居の高いイメージの鮨屋と違って、肩の力が抜ける心地よさ。

この時は子連れだったので、個室でランチをいただいたが、カウンターでゆったりとお酒とつまみも楽しめそうな雰囲気。

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荒天の折、結果的に貸切状態のランチ。個室には、大鵬のサインが掛かる。

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鮨と泡

元です。

両親が我が子とじゃれあいたいというんで遊びに来て、「鮨が食べたい」という母のオーダーで、親子3代で食べに行く。座敷があって、美味しい鮨を食べられるお店って探すの難しいね、なかなか。鮨はカウンターで食べるものなのかもしれないけど。

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銀座・寿司「黒尊」4

【2007年10月訪問】

なつです☆
げんくんのオススメの和食屋さんということで、かなり気になっていたお店の一つ
の「黒尊」さん。
私ももう2度ほど伺っています。
産地直送にこだわっていらっしゃるお店で、お魚が本当に美味しいんです。
前回は平日に伺い土佐コース(5250円)をお願いしたのですが、今回は土曜に伺い土曜限定特別コース(5250円)をお願いしました。
このコースは、8000円相当のお料理をお得な価格で提供して下さってるので、とってもオススメです。
土曜限定特別コースは下記のような内容でした。

黒尊 前菜

・前菜(白巻ばい貝の味噌煮・真いかの炭火焼き 柚子胡椒かけ・かずのこ醤油漬け)

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築地・寿司「寿司大」3

【2007年10月訪問】

元です。

築地は完全に観光スポットだけあって、その中で評判のいいこの寿司屋は長だの列。数時間待つこともざらのようだが、並ぶだけあって美味い寿司がリーズナブルに食べられる。僕は並んで待つということ自体もともと好きじゃないので、予約の出来ない超人気店にはほとんど足を運ぶことが無いのだが、友人夫婦と一緒に朝6時出発で向かったから、まあ並んでみるかとなった。並ばずに食べれると思い込んでいたのが間違いだったのだが、もうお腹も空いたし、気分は寿司モードだし。

土曜日の朝、7時から並び始めたときには既に20人ほど並ぶ。見るからにこじんまりしたお店は回転のスピードも期待できず、台風の雨の中お店に入ったのは2時間半後。赤ちゃん連れなもんで、途中友人が僕らの分も並んで待っててくれたのには感謝!

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なんか並び方にルールがあって、隣の店の前にはみ出しちゃいけないのと、通路の邪魔になっちゃいけないらしい。店の間口は人4人並んだらいっぱい、通路も狭いもんだからぎゅうぎゅうの行列で待つ。外国人も多いらしく、英語のメニューも張ってある。

・にぎり寿司 2,100円
・にぎり寿司 3,150円
・旬魚おまかせ3,670円

その他、お好みでも食べれるようだ。

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札幌・鮨「鮨の魚政」4

【2007年9月訪問】

元です。

5泊の札幌滞在中3日も通ってしまった、旅行中No.1のお店がここ、鮨の魚政。相当安く鮨が食べれるのだが、「北海道」「市場」というところから想像するようなでかいネタや、ネタの鮮度で勝負するのではない、ちゃんとした江戸前の握りが食べられる店。シャリとネタのバランスがよく、煮きりを塗って供される、ちゃんと料理として完成されている鮨なのだ。朝6時〜12時頃(ネタが切れるまで)という時間的な制約を補って余りある、コストパフォーマンスのよさと美味さが楽しめる。朝食として食べれば朝から満足度の高い幸せなスタートが切れること請け合い。

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場所は中央卸売市場の丸果センター内。市場の入り口で警備員に止められて「鮨食べます」と言うと通してもらえた。センター内の一角にある魚政は、カウンターで10席程度。

3日分20数種類の鮨は続きで。

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銀座・寿司「神火」3

元です。

ランチで銀座の神火に。狙いはにぎりではなく、トロステーキ重(1,260円)。土曜日の銀座、外堀通り沿いは閑散としているにもかかわらず、お店は満席で、30分ほど待つことに。

その甲斐あって、炙りの香ばしさとづけの甘さを交互に楽しめる、おいしい2色重が楽しめた。

070120神火外観

ビルの2階にお店はある。店内は清潔感が溢れる。10席のカウンターと6席のお座敷。

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札幌・寿司「すし善 本店」4

元です。

札幌の寿司屋の最高峰、すし善本店でランチ。ランチとはいえ、お好みでお酒もがっつりです。以前来た時は「札幌でしか味わえない」店でしたが、今は汐留にも出店。なかなか食べることができない「鮭児」を初めて食べさせてもらった感動が印象深い。

木造平屋のお店に入ると、お座敷がひとつある以外は、カウンターで10席ほど。3人組の自分たち以外は、2人連れが2組。お店の方も同じくらいの人数で、サービスが丁寧。

つまみひととおり後にお好みで握り、というオーダー。

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最初に出てきたのは湯葉。薄い出汁とダイヤカットのお皿が涼しげ。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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