しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

新丸ビル

丸の内・パスタハウス「AW Kitchen」4

【2007年11月訪問】

元です。

”パスタハウス”という規定から期待されるより幅広いイタリア料理の美味しさを堪能できる上、NYグリルを思わせるような、ラグジュアリーな内装とサービス。ウェイティングバーでは丸の内のオトナが、スタンディングでワインを傾けているカッコよさがある。パスタをガツッという飯屋としても使えそうだし、コースやアラカルトで深酒もできそうな使い勝手の幅の広さがよさげ。新丸ビルのコンセプトにもなっている”深夜まで飲める店”になっており、営業は26時までだ。もちろん評判のオリジナルパスタやバーニャカウダは絶品。

僕は後者の深酒コースだったのだが、結婚パーティーを手伝ってもらった友人を招いての食事会。結果的には食事会というよりは飲み会という言い方が相応しかったが。

071107AWK外観.jpg

新丸ビルの茶色のフローリングと暗めの白熱ライティングは、ビルの中を思わせない、落ち着いた作りで、なんだか居心地がいいのだけど、この店もその延長にあって、更に暗めのライトと落ち着く席の間やサービスがあって、根が生える気持ちよさ。

オーダーはばらばらに到着する友人に合わせて、アラカルトでお願いした。アラカルトならではの好きなもんを好きなだけってのが満喫できたんだけど、ウリのパスタやバーニャカウダ以外にも、グリル系も侮れないなんていう発見もあったり。

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丸の内新丸ビル・串揚げ「はん亭」4

元です。

新丸ビルのはん亭へ。根津の老舗が丸の内に出店しているお店。根津の方にも行ってみたかったのだが、アクセスのよいこの場所に出店ということで、さっそく行ってみると、なかなかおいしいお店。

会社を辞めて、夢を持って、自分の仕事に励む後輩とのご飯で、話が盛り上がる。

070523はん亭串揚げ

写真を撮るのも忘れて、トークに花が咲く。串揚げの定番スタイル「ストップ」をかけるまで、出てくる。衣がごく薄く、サクッとしているので、もたれない。10数本いったと思われる。角煮の串揚げなど、変り種もあるが、いずれも研究されているようで、うまい。3人で飲んで食べて、1人7,000円ほど。

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丸の内・フランス料理「Le Remois(ル・レモア)」3

元です。

新丸ビルのフランス料理、Le Remois(ル・レモア)。シャンパーニュ人という意味の名前を持つ、青山YANAGIDATEのビストロ。コンパクトな店内でカジュアルにシャンパンとフランス料理が楽しめる店。

ミーハーなもんで、最近行かなきゃと思いつつ行けてなかったフラストレーションをようやく晴らせた新丸ビル。レストランも気になっていたが、入るとまずその作りに感心する。チョコレート色で全体の調和を取っている内装は落ち着いており、さりげなくガラスや天井に入っている「M」の意匠はセンスよく、新丸ビルに来ると、今度は丸ビルがちょっと子供っぽく見える気がする。伝統的で洗練されたデザインはホテルの趣。

今回は、関西からやってきたおいしいもの大好きやまちゃん(山ちゃんのレビュー)とのランチ。めし食いながら、他のうまい店、おとりよせの話をずーっとしてる、僕ら。

070518ルレモア丸ビル入り口

平日だというのに、混みこみ。オープンからちょっとたった、とはいえない時期か、まだ。それでも、人ごみの不快感はない開放感。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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