しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

新富町

新富町・うなぎ「宮川本廛」3

【2009年7月再訪】

元です。

さて、そろそろ鰻が食べたくなってくるシーズン。昨年のことだが、安心して間違いない鰻が食べることができる宮川。赤坂にもお店がある(WEBに載ってないから別系列?)が、築地のお店の方がクオリティが高い。お腹が空いていた勢いで、中入れ丼(4,725円)を注文してしまう。これを選ばずともこちらの鰻の美味しさは間違いないのだけど、その鰻を「もう入らない!」と思うほど食べる子供じみた幸せを味わいたい、そんな気分だった。


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二重に乗せられた鰻のボリュームは流石に凄い。

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新富町・蕎麦「古拙」3

【2009年4月再訪】

元です。

この辺だと、恐らくメディア露出が一番多いメジャー蕎麦店かと思うが、入り口のサインが無く見つけにくいビルの2階のお店は、まるで人目を避けているようだ。静かなお店で供されるお蕎麦は品よく、美味しい。

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暖かい蕎麦の小椀と、盛り蕎麦と、小鉢のついた蕎麦御膳(1,680円)を注文。続きを読む

新富町・うなぎ「青葉」3

【2010年2月再訪】

元です。

蒸しの美味しさが立ち、味の強さ、甘辛さのバランスがいい鰻店「青葉」。ランチで向かったラ・ベットラ・ビスに人が並んでいたので、近くのこちらに行き先変更。この界隈は他にもまだまだ行ってみたい店ばかり。掘り甲斐のあるエリアですな。

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うな丼(青葉)。こちらはタレが特に好み。甘すぎず、辛すぎず。そしてタレが強すぎない。

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新富町・居酒屋&魚「魚竹」3

【2008年4月訪問】

元です。

築地というか新富町というか渋いエリアに町の居酒屋風情で渋い店を構える魚竹。カウンターのみ10席程度の狭い店のランチにはサラリーマンが詰め込まれている。これは夜も同じような状況のようだ。

ランチで数回訪れてみて、こちらのお魚ランチの真っ当な美味しさを味わうにつけ、夜も期待できそうな気がする。ランチは、焼き魚を中心に日替わりで数種類を選べるようだ。

080422魚竹鮪ホホ定食

鮪ほほ肉の定食。魚はもちろん、ちゃんと炊かれた米やみそ汁も美味い。定食の要素それぞれが至極真っ当。米は、その他大勢の店と違い少量づつを炊くから、均等にむらされているし、みそ汁は、大概のお店であるような煮詰まって沸騰して、しょっぱいエグイという部分が全くない。

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新富町・蕎麦「木挽町 湯津上屋」3

【2008年2月訪問】

元です。

品よく古い日本家屋を作りました、という趣。高さ一間の小さな引き戸を開けると、10席ほどのこじんまりした店内には、テーブルも椅子も小さく、大きな人が入ったら、ミニチュアに感じるようなコンパクトなお店だ。

080219湯津上屋

音も無く、必要最小限のお店を構成する要素がとても控えめなのだが、その控えめ具合が蕎麦への期待値をあげることを、お店の方が意識しているのなら、きっとそれは自信の表れ。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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