しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

「ブロガーおすすめのひとり飯」が発売されました。

元です。

再告知です。
出版記念の参加ブロガーパーティーも楽しかった。色々な方がいて楽しいですな。

タイトル通り「ブロガーおすすめのひとり飯」というムック本が7月2日に発売されます。29名のブロガーが参加した、ひとりで食べるのに最適なお店を紹介した本で、僕も参加させてもらっています。よろしければ、買って読んで下さいまし。

書名:ブロガーおすすめのひとり飯
発行元:成美堂出版
定価:950円(税込998円)
発売日: 7月2日金曜日(配本6/30)

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カウンターがある、比較的リーズナブル、席に余裕があって他の客が気にならない、お店の方が一人客にフレンドリーなど、いくつかの条件でセレクトしています。(すべての店が、すべての条件をクリアしているわけではないけど)続きを読む

「築地じこみの魚の肴」本日発売

元です。

自分と妻が関わったレシピ本「築地じこみの魚の魚」が本日発売になりました。築地の王様小関さんと、メディアで活躍する仲卸の生田さんの共著。僕は著者ではないですが、ある程度コミットしてると、勝手に自分の子供気分。1,200円。Amazonなどでも購入可能です、ポチっとよろしくです。

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総勢100レシピ。本格的なものから、加工品や缶詰を使った簡単なものまで。ちゃちゃっと作って、本格的なお酒のつまみになりますよ。

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本の表紙決定

元です。

以前告知した、お手伝いした本の表紙が決定。妻がフードスタイリング、表紙にも使われている器は義母の焼いたものです。発売は、12月17日。既に予約ができるようです。魚とはいっても、捌く面倒くささとかとは無縁の簡単なレシピ多数。簡単なのに美味しいこと請け合いですので、よろしければご購入を。

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築地っぷりとハイセンスの共存した装丁です。

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本を出します。その撮影風景。

元です。

本を出すといっても、僕の本ではありません。築地王こと小関敦之さんと築地の仲卸の3代目で、数々のメディア出演暦を持つ生田與克さんの共著、魚のおつまみレシピ本です。

書名:築地じこみの魚の肴(仮)
生田與克・小関敦之 著
予価:1300円
12月上旬発行予定

なぜ、そんなことを紹介するかというと、妻がフードスタイリングを担当したから。カメラマンは漢の粋のkyahさん。そして僕もちょこっとだけお手伝い。

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kyahさんは強行スケジュールに腰を痛めながら完遂。しずる写真は、ブログで実証済みなので、完璧。

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「お通し」はなぜ必ず出るのか

元です。

一緒に仕事をさせてもらったりしている知人が本を出した。「お通し」はなぜ必ず出るのか?「○○で儲けろ!」のような眉唾のハウツー本や、美味しいお店紹介の本がほとんどを占める中で、飲食ビジネスを考える上で大事な、非常にベーシックなマーケティングの本。

こういう本が珍しいのは、飲食業界がこういった真っ当なマーケティングの外にあるからなんだろうなあ、と想像する。2時間で読める、飲食業界の人が迷ったらここに立ち戻れる、本棚の一冊になりそう。彼の人柄もよく出ている。

食い物関連本

元です。

食い物に関する本を読み始めたらハマってしまい、そういう本ばっかり読んでいる最近。ブリア・サヴァラン、魯山人、クラシックというものは一度読むべきものだな、と。

五つ星の肉料理

元です。

店頭で見つけて思わず買ってしまった。オーソドックスだけど、シュアな店が集約されてる、流行り廃りに影響されにくいお店が多い本。

重松清「疾走」

あまりに食べ物の事ばっかり書くと、1日中食べてる人に思われてしまうのでたまには、読んだ本のことでも。

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疾走を呼んだ。書店で平積みされていた表紙のインパクトでなんとなく買った本。お話の内容を引用すると、

犯罪へとひた走る14歳の孤独な魂を描いて読む者を圧倒する現代の黙示録。一家離散、いじめ、暴力、セックス、バブル崩壊の爪痕、殺人……。14歳の孤独な魂にとって、この世に安息の地はあるのか……。直木賞作家が圧倒的な筆致で描く現代の黙示録。

剥き出し費の「人間」どもの営みと、苛烈を生き抜いた少年の奇跡。比類なき感動の結末が待ち受ける現代の黙示録。重松清畢生1100枚!

「どうして、にんげんは死ぬの?」舌足げなおまえの声が言う「にんげん」は、漢字の仏間」とも片仮名の「ニンゲン」とも違って、とてもやわらかだった。そのくせ「死ぬ」は輪郭がくっきりとしていて、おとなが言う「死ぬ」のような照れやごまかしなどいっさいなく、まっすぐに、耳なのか胸なのか、とにかくまっすぐに、奥深くまで届く。 想像を絶する孤独のなか、ただ、他人とつながりたい…それだけを胸に煉獄の道のりを懸命に走りつづけた「人の少年。現代日本に出現した奇跡の衝撃作。

ということである。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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