【2010年5月訪問】

元です。

これほどの名店ながら、東京の東の外れ、篠崎にあるからなかなか行けないという人も多い。そんな人にとっての朗報が、本郷店のオープン。暖簾分けである白金店とは違い、大将の息子さんが任せられた純粋な支店だ。オープン間もないこの店には大将も自ら接客を行っていることもあったが、肉のカット、質、価格ともに、篠崎本店と寸分違わぬ内容に、大満足なこと請け合い。

ジャンボらしさは、裏メニューのクオリティや楽しさもあるが、実は並クラスの肉質の高さが際立っていること。それについても素晴らしい。

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普段、ご飯ものは食べないことも多い僕だが、ここのしっかり味の肉と、のはら焼き(サーロインの玉子つけ)を食べてしまうと、締めのTKGにも手が伸びてしまう。続きを読む