しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

焼肉

あけおめ、ことよろ2014

元です。

明けましておめでとうございます。
ブログの優先順位を下げて更新をしておりませんが、低頻度ながらも食べ歩き続けているこの1年でした。今年も状況は変わらないかなあ、とも思いますが。

さて、Meat of the Year 2013は、三重県桑名市の焼肉屋「すっきゃねんもくもく」のハラミです。

DSC_1901-001
 
三重県桑名市は、名古屋の文化圏ですが、店名は関西の色が強く出ており、店主も関西ご出身と思しき方です。オープンは16時と早め、クローズはなくなり次第。座敷で、最大4組、20人入れるかどうか、の小さなお店ですので予約は必。予約時間は微妙にお店に調整されるし、(事前に連絡しても)遅れると叱られるし、注文の仕方、回数にも気を遣います。

ただし、それを補って余りある、どれもハイクオリティな質の肉が次々と現れ、お店を出るときは満足感ともくもくの煙が体に充満し、帰途につくのです。しそご飯、ライスを除いて〆ものもないし、ストイックなタイプの店ですが、肉好きは間違いなく満足できるリーズナブルなお店。

自宅からは、車で高速を飛ばして40分ですが、通ってしまうお店です。 

今年も美味しいお肉に出会えますように・・・・。

Meat of the Year 2012「馬力屋」のにんにくサガリ
Meat of the Year 2011「あさくら」の特上ロースカツ
Meat of the Year 2010 「いっしん」の泡醤油で食べるステーキ
Meat of the Year 2009 「よろにく」のヒレ
Meat of the Year 2008 「七厘」の幻のタン
Meat of the Year 2007 「金竜山」の特上ロース
Meat of the Year 2006 「正泰苑」の上ロース 

浅間町・焼肉「馬力屋(ばりきや)」3

【2012年4月再訪】

元です。

名古屋の浅間町にあるかなり渋い焼肉店「馬力屋(ばりきや)」。年季の入ったカウンターとテーブル、座敷の店で、煙が充満してスーツがやられてしまう店。一緒に行った先輩は、”馬力屋の日用のTシャツ”を用意しているほどだ。また供される肉もインパクトが強い。ニンニクと胡椒、強烈な味付けで、ガツンと肉を食べさせる タイプ。その味付けに隠れがちだが、実は肉質も悪くない。それは、飽きずに食べ進められるし、食後感も重くないところに現れる。ホルモン系がオススメで、一番高いタンを除けばすべて3桁台という値段。また、雑煮という〆メニューに驚かされる。

DSC_8641

こちらでは、にんにくサガリ、上ミノ、雑煮あたりがオススメ。続きを読む

白馬・焼肉「深山(みやま)」3

【2012年2月訪問】

元です。

その名の通り深い山である白馬村にある焼肉屋で、雪山×焼肉LOVERなら一度は名前を聞いたことがあるであろう店「深山(みやま)」。これほど都心から離れた立地ながら、そのクオリティは都内レベル。それは、 一時期中目黒にも進出していたことでも証明されていると言えるかも知れない。また、雪山というテンションの上がる場で、疲れた後にビールとともに楽しむことで、よりその美味しさが加速される、ということもある。

白馬を目指す際に、宿よりも「深山の予約」を最優先する会社の同僚に連れて行ってもらったのが初訪問。予約必であり、訪問すればやはり満員。

特にハツ刺し、特上タンなどのモツ系がいい。また、1人前400円台から、一番高い特上カルビでも1,600円を下回るリーズナブルさ。

DSC_0734
 
キレイに角の立つハツは魚介の刺身の鮮度を彷彿とさせる。もちろん味も抜群。続きを読む

矢場町・焼肉「なか松」3

【2011年9月訪問】

元です。

十人並みの店構えとメニューに、一口食べるまでは失礼ながら「あまり期待できないタイプ」に分類してしまう焼肉店「なか松」。その中にキラリと光る肉質のメニューが散見され、ご主人の目利きと拘りがジワジワ伝わってくる焼肉店だ。部位ごとにムラはあるが、うまく選べば満足な帰り道になるだろう。特に、レバーとハラミにその真価を感じれる。また、つまみの冷凍山葵が焼肉にマッチする見事なつまみだ。

DSC_6875

ハラミは、ハラミらしいジューシーさと臭みのなさが上質。カットの厚みもいい感じ。続きを読む

西麻布・焼肉「うしごろ」3

【2011年10月訪問】

元です。

西麻布に今年オープンした使い勝手のいい焼肉「うしごろ」肉&ホルモン研究家の小口さんが評して「焼肉のセレクトショップ」という表現がこの店を端的に表している。いくつかの人気焼肉店の象徴的メニューを取り入れ、西麻布の立地ながらリーズナブルに、清潔感のあるお店で焼肉を楽しめる店。コース構成のオリジナリティには欠けるものの、会食の焼肉としては十分楽しめるお店。この時は6500円のコース+αの注文で。

DSC_8108

この構成にピンと来る人もいるかもしれない。続きを読む

青山・焼肉「よろにく」5

【2011年4月再訪】

元です。

名古屋の焼肉開拓を地道に進めているが、まあまあ、なかなか、の店はあっても、これは!という店にはなかなか出会わない。肉質とその安定性、カットへの拘りやバリエーション、タレや副素材を使う食べさせ方の工夫など、僕が焼肉に求める要素をすべて満足しているお店には出会う気配がまだないのだ。

そう考えてやはり思い出すのは青山のよろにく。上記のすべてを満たす上に、常に進化を続ける、サイドメニューまで美味しい、という東京、いや日本の焼肉界のトップランナーだろう。 最後に訪れたのはもう4月。肉仲間が送別会をしてくれた時のこと。構成は、送別スペシャルをお店にお願いしていただいていた。

DSC_2852

進化のひとつ、シャトーブリアンのカツレツ。薄くサクっと揚がった衣の食感の次にはヒレらしい極柔らかい肉の旨みが溢れる。完成度高し。

続きを読む

矢場町・焼肉「光希(こうき)」3

【2011年8月訪問】

元です。

名古屋に来てから、いい噂を聞く数軒の焼肉屋に訪問したが、今のところここぞというお店には出会えていなかった。そんな中、ようやくめぐり合ったなかなかいい肉を食べさせてくれるお店が「光希(こうき)」。決して特別驚きのある肉ではないのだが、肉質はどれも上質で間違いない。

こちらのお店が特にいいのは、周りから視線がない店の奥にカウンターを設置してあり、そこでは肉を一枚ずつオーダーできる。1人焼き、2人焼きには重宝しそうだ。1人で行って10種類の肉を食べるという、他ではなかなかできない食べ方もできる。

 NEF

気になる肉を2枚づつオーダーしてみる。続きを読む

TAP PROJECT特集 赤坂・焼肉「みすじ」4

元です。

TAP PROJECT 特集第三弾は、赤坂のクオリティ焼肉「みすじ」。TAP PROJECTは、その参加店のクオリティが高いこともその特徴。焼肉業界でも、よろにく 、みすじなどが参加してくれている。こちらのお店も先週今週とキャンセルが相次いでいるようで、食いしん坊にとっては、チャンス!

DSC_2164
 
ここのハツは今まで食べ中では間違いなくNo.1。どれもこれも肉質、カット、味付け、創意と工夫に溢れている。
続きを読む

枝川・焼肉「大喜(たいき)」3

【2011年2月再訪】

元です。

ご近所のリトルコリアンタウン枝川。コリアンタウンとはいっても静かな住宅街の中に5〜6軒の韓国料理と焼肉店が点在する、ちょっと不思議な場所だが、豊洲の発展とともに、このエリアのメジャー度も高まっている。いくつかあるお店の中でも僕がNo.1と思うのが大喜。中でも、特選カルビと特上ハラミがオススメ。”特”のつくメニューだが、値段も1,000円台と決して高くない。今回は、会社の豊洲付近住人が集まった会にて。

DSC_0162

特選カルビと上タン塩、特上ハラミの盛り合わせが運ばれると、幸せな気分に満たされる。

続きを読む

三ノ輪・焼肉「七厘」4

【2011年1月再訪】

元です。

タンとハラミ、シャトーブリアンの質が素晴らしい七厘。それ以外も含め、全体に質の高い肉を、リーズナブルに食べさせるお店だ。一頭買いに変えて以降も、その目利きに間違いはない。現在はコースを主体にし、オーダーの入る部位の偏りを減らすことと同時に、品質の維持に務めている。4,500~5,500円(仕入れによる)のコースはその内容や量に対して十分リーズナブル。今は、随分人気が上がって、行くしばらく前からの予約が必要になりつつある。この日は常陸牛の雌で、ロース系がなかなかよかった。

DSC_4051

この日一番印象的だったシャトーブリアン。厚切りの度合いが半端ない。これだけ厚く提供できるのは、クセのないヒレという部位だから、ということもあるが、その質のよさもあるだろう。このボリュームと満足感はたまらない。

続きを読む
しずる写真
食べログに参加してます
Blog内検索

しずる!検索 WWW検索
Twitter
問い合わせ
最近のコメント
しずる!人気レストラン
月別の記事
エリア・料理別記事
しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

*文章・写真の無断転用を禁じます。使用したい場合はメールを下さい。
げんプロフィール
ランキングなど

食べログ グルメブログランキング

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログパーツ
  • ライブドアブログ