しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

焼肉

札幌・フレンチ焼肉「Le Clos(ルクロ)」3

【2010年10月訪問】

元です。

昨年の札幌出張の際、数年前に札幌在住の方から聞いて気になっていたLe Closに伺ってみた。フレンチと焼肉がひとつの店に共存し、ワインと合わせて焼肉を楽しめるという、他では聞いたことのないスタイルは、数年の時が経っても気になり続けるもんだ。また、意外と夜の早いすすき野の飲食店と違って、夜25:30LOという営業時間も、遅めスタートが多い人には助かる。

肉質はともかく、青葱マリネや、オレンジ&生姜での味付けなど、焼肉の楽しみ方を広げる工夫が面白い。黒オリーブでマリネした肉は特に美味しい。加えてワインの品揃えが多く、リーズナブルだがなかなか美味しい。内装もキレイなので、アフターに使われるイメージか?

ワインとロースター02

お店は、すすき野からタクシーで10分ほど行った円山公園付近。 続きを読む

南麻布・焼肉「きらく亭」4

【2010年10月再訪】

元です。

ジャンボ金竜山とともに白金・南麻布焼肉ゴールデントライアングルを構成するきらく亭。最近のこのトライアングルの安定を揺るがすお店の出現もあるが、それはさておき。このきらく亭のハイクオリティな肉質と、いつ行っても間違いない揺ぎ無い安定性は、頭が下がる思い。ビアバーだった一階にも店舗を拡張して予約が取りやすくなった今も、決して肉のクオリティが落ちることはない。ちなみに、居抜きで多少狭い1階になるよりは、予約の際に「地下で」という一言を忘れないでおきたい。

厚切りセット5000-01

1人5,000円のセットは、全て厚切りのタン、ハラミ、イチボ、ロース、ヒレのラインナップ。1人1切れとはいえ、圧巻の厚切り揃いで、お腹の満足感は結構なものだ。 

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赤坂・焼肉「草の家(くさのいえ)」3

【2010年10月訪問】

元です。

赤坂ランチ焼肉の草の家(くさのいえ)。老舗の焼肉店で正直ナメていたのだが、実は抜群のハラミをランチから食べられることに感動。今まで軽視してたのを謝りたくなってしまう。ずっとすぐ側にいて待っててくれていることに安心しきって、つれなくしてた女性の、素晴らしい一面を発見したことで、これまでを取り戻すかのように愛情を注ぎたくなる、そんな感じ。

ランチメニューには乗ってないかもしれないが、お願いして夜メニューの塊のハラミをお願いする。 

ハラミ03

ボリューム感があまり伝わらないけど、結構な大きさ。焼くのに時間が掛かるから、昼からロースターと真摯に向き合う状態に。 続きを読む

修学院・焼肉「はつだ」3

【2010年8月訪問】

元です。

京都肉旅行より。京都駅伊勢丹地下で人気の「薄切りバラ弁当」を出す「はつだ」。伊勢丹では、午後には弁当が売り切れてショーケースがガランとしている。それほど人気ならば、お店のほうも行ってみなければと、向かった店舗は、修学院の住宅街にある。焼肉もなかなかで、全体にしっかりした味のタレと多く入った刺しが特徴的で、ごはんによく合いそう。山椒をかけたタン塩も、一風変わっているがなかなか美味しかった。

タン塩1200・上ロース塩ポン酢2500-04

お弁当に使われている薄切りバラ焼きは、お店でも注文可能で、レモンをしっかり効かせたおろしで食べるのだが、弁当とはまた違った美味しさ。続きを読む

なんば・焼肉「多平」3

【2010年8月訪問】

元です。

8月に行ってきた京都肉旅行。京懐石、京割烹には目もくれず、肉割烹、ステーキ、焼肉をひたすら食べる旅行だが、京都の人は肉好きであることを再確認できた。それはさておき、その帰りに伊丹空港へ向かう途中、通し営業で半端な時間でもサクっと焼けるなんばの渋い焼肉屋が多平。なんばから路地を入ってすぐにある、フレームがはずれた換気扇や室外機に取り囲まれた、お世辞にもキレイとは言えない入り口を入ると、そこには上質の肉が待っている。昼間からビールを飲みながら、常連客が肉をつつく、そんな雰囲気の店。

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大阪の飲食店経験が殆ど無く、もちろん焼肉も然りなのだが、大阪の肉を食べに来なければいけないという確信は、ここで作られた。 続きを読む

新橋・焼肉居酒屋「和牛食堂 まるに」3

【2010年5月再訪】

元です。

立ち焼き屋としてカジュアルな業態の焼肉屋ながらその肉のクオリティが立ち焼きとは思えないレベルのまるに。ランチは500円というワンコインでリーズナブルに新橋ランチの一角を支えている。甘く煮込まれた牛トロ豆腐は、味の染みたスジ肉と豆腐と大根がごはんにピッタリ。

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しっかりパワーを充電できるランチ。 

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白金・焼肉「金竜山」5

【2010年6月再訪】

元です。

最高の焼肉店とはやはりここの事をいうのだ、と再確認をさせてくれる金竜山。焼肉屋では予約の取れない店No.1のこちら、来店した客がお店のカレンダーを見ながら次回の予約していくもんだから、予約サイクルから一度脱落すると、お誘いいただかない限り、なかなか行く機会を失いがち。今回は、焼肉マニアの方から嬉しいお誘い、YakiniquestのGypsyさんNoMeat,NoLifeのBMS12さんと、その後輩さん。皆肉に対する造詣と経験の深さに尊敬してやまないが、何より肉への深い愛が感じられる方々だ。

今回は、肉の美味しさを最初から最後までとことん堪能させてくれるのはもちろん、大手チェーン焼肉店や、有名焼肉店との縁、この店のルーツについても、興味深い話を聞かせていただいた。

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一番奥のテーブルに陣取って、次々と焼き、食べる。わかってらっしゃる方々とのテーブルは、「人の分まで網に乗せてしまう」ような野暮はなく、肉選びにはストレートな執着を持ち、実に気持ち良い。

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神泉・ホルモン焼「三百屋」3

【2009年5月再訪】

元です。

神泉駅の近くは、鮨の「小笹」、中国料理の「文琳」 、うなぎの「いちのや」、ラーメンの「砦」、ピザとパスタの「PIOPPINO(旧ペコ)」、居酒屋の「開花屋」など、小さなエリアに広いジャンルの優秀なお店が密集する場所。夜中のカフェとしてメジャーだった神泉パーラーも懐かしい。とっても多くの有名人を見かけたもんだ。以前近辺に住んでいたので、この界隈はよく回ったが、このお店も「僕が住んでいる頃からあって欲しかったあ」と、つい我侭を考えてしまう。それが、ホルモン焼の三百屋

リーズナブルに、ホルモン(ハラミ含む)を美味しく食べられる気軽な店だ。

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ホルモンにパンがついているのも面白い。山盛りの千切りキャベツも好み。 続きを読む

本郷・焼肉「ジャンボ 本郷店」4

【2010年5月訪問】

元です。

これほどの名店ながら、東京の東の外れ、篠崎にあるからなかなか行けないという人も多い。そんな人にとっての朗報が、本郷店のオープン。暖簾分けである白金店とは違い、大将の息子さんが任せられた純粋な支店だ。オープン間もないこの店には大将も自ら接客を行っていることもあったが、肉のカット、質、価格ともに、篠崎本店と寸分違わぬ内容に、大満足なこと請け合い。

ジャンボらしさは、裏メニューのクオリティや楽しさもあるが、実は並クラスの肉質の高さが際立っていること。それについても素晴らしい。

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普段、ご飯ものは食べないことも多い僕だが、ここのしっかり味の肉と、のはら焼き(サーロインの玉子つけ)を食べてしまうと、締めのTKGにも手が伸びてしまう。続きを読む

武蔵小山・焼肉「和田」

【2010年3月訪問】

元です。

「当たり外れはあるが、当たればすごいハラミに出会える」と焼肉通に連れてこられた武蔵小山にある焼肉店、和田。幸いなことにこの日は当たりの日だったようで幸せなハラミを堪能できた。十人並みの街場の焼肉店風情からは、このクオリティは想像しにくい。しかし、コダワリが見え隠れするご主人の言葉に、ちゃんと肉のレベルがついてきている。

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カットも肉質も見事。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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