しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

神楽坂

牛込神楽坂・イタリア料理「CARNEYA(かるねや)」3

【2010年7月訪問】

元です。

荒削りながらも、肉への愛と今後の期待を抱かせるイタリア料理のCARNEYA(カルネヤ)。 CARNE=肉、という店名の通り、肉に拘るお店だ。「ヤキニクチーナ」という焼肉メニューカテゴリーがあるところに、お店の「肉を食べて欲しい」という姿勢が見られる他、前菜やパスタ、メインといったメニューにも、肉がずらりと並んでいる。

焼肉はワインとの相性が抜群なのにもかかわらず、いろんなワインと合わせて焼肉を楽しめる店は、高級接待系に限られる現状がある。焼肉を中心とした肉とワインを楽しむ店としても価値がある。

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そしてヤキニクオールスターズという、盛り合わせのお肉メニューがあることも嬉しい。 続きを読む

神楽坂・蕎麦「蕎楽亭」4

【2009年12月再訪】

元です。

ミシュランでの星取り以降初めての訪問。ランチ時の混雑を覚悟していたが、12時少し手前に到着したら、カウンター席に空きあり。カウンターがある蕎麦屋は多くないが、一人でささっと食べて帰る蕎麦屋というジャンルからすれば、あって然るべきなのかも。鰻や焼鳥と同様、素材がシンプルだけに仕事の手を見たくなるし。

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ランチメニューの、ざるとこづゆのセット(1,200円)を頂く。相変わらずの美味しさ。

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神楽坂・蕎麦「志ま平(しまへい)」3

【2009年11月訪問】

元です。

年末ということで、蕎麦の店。神楽坂は素晴らしい街、という意味を構成する店のひとつ。蕎麦の道に深く入り込んだ風情の古民家の、お座敷の蕎麦店。蕎麦の香り立つ、喉越しのよい蕎麦。

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凸型のざるに上品にもられたせいろ(900円)。

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神楽坂・居酒屋「つず久」4

【2008年12月訪問】

元です。

前回はフランス料理で会食した食べ仲間のひとり、P-サカナさんに連れて行ってもらった居酒屋「つず久」。すでに昨年のことになるけど、印象的な優秀店。立地も店構えも、店内の雰囲気も、この店を知っている人に連れて行ってもらわないと、なかなか足を踏み込みにくい。常連でにぎわっているお店は非常に窮屈で、「通してください〜」なんて言いながらトイレに行く感じの店だけど、人の密度が濃く、明るく楽しい。居酒屋好きのための居酒屋かも。

僕自身もどちらかといえば、こういう空間が好きで、隣の一人客や、お店のご主人とのトークが楽しい。「ご主人が多発するダジャレをうまく返せててるねぇ、カウンター客合格」なんてことを他の常連に言われたりする。

ちなみに料理も全般にウマイ。ムラもあるけど、居酒屋として納得の美味しさ、そしてリーズナブルさ。メニュー名がご主人の人柄を現していて、ダジャレものがいくつか。なので、よくわからないものもあるのだけど「これなーに?」と聞くと、ダジャレ披露が始まります。

081205つず久わさびめし

ここの名物らしい山葵めしは最高。先味でドカーンと北海道産の山ワサビが爆発して涙がでるほど辛いんだけど、引きはものすごく早い。ワサビと海苔をぶっ掛けて醤油で食べるだけだが、釜で炊いたご飯と山葵が合うこと。辛いけどウマイ、病みつきごはん。ご飯が温かいので、山葵の辛さは後半どんどん飛んでいく。早めにガツッと食べたい。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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