しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

築地

築地・居酒屋「やまだや」3

【2010年5月再訪】


元です。

近くの魚や粋で軽く飲んでからやまだやに来るつもりが、魚や粋も美味しいもんだからお酒が進み、しっかり飲んだ後の2軒目になってしまった。しかしやまだやも素晴らしく、結果的にはこちらでもガッツリ。お酒とつまみがそれぞれ美味しく、互いを進めてしまう、ちょっと恐ろしくもあるのが居酒屋やまだや。

築地近くで期待する魚の美味しさもさることながら、工夫がつまった、そしてお酒にぴったりのつまみ達がどれも美味しい。

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しっかり脂の乗ったベーコンは、それに負けないように香ばしく焼いてあり、荒く削った胡椒とバランスがいいパンチのある肴。ビールによく合う。 

 

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築地・魚料理「あんこう屋高はし」4

【2010年5月再訪】

元です。

築地場内最高の食事処、高はし。季節の魚を、刺身、煮魚、焼魚で楽しめる。ああ、最高のランチ。キンメの煮付けと刺身をそれぞれ定食にしてシェア。しかしまだ食べたいもの制覇してないな。

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刺身のクオリティも間違いない。脂の質がいいから、後味もよし。ご飯がすすむ君。 

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「築地じこみの魚の肴」本日発売

元です。

自分と妻が関わったレシピ本「築地じこみの魚の魚」が本日発売になりました。築地の王様小関さんと、メディアで活躍する仲卸の生田さんの共著。僕は著者ではないですが、ある程度コミットしてると、勝手に自分の子供気分。1,200円。Amazonなどでも購入可能です、ポチっとよろしくです。

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総勢100レシピ。本格的なものから、加工品や缶詰を使った簡単なものまで。ちゃちゃっと作って、本格的なお酒のつまみになりますよ。

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本の表紙決定

元です。

以前告知した、お手伝いした本の表紙が決定。妻がフードスタイリング、表紙にも使われている器は義母の焼いたものです。発売は、12月17日。既に予約ができるようです。魚とはいっても、捌く面倒くささとかとは無縁の簡単なレシピ多数。簡単なのに美味しいこと請け合いですので、よろしければご購入を。

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築地っぷりとハイセンスの共存した装丁です。

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本を出します。その撮影風景。

元です。

本を出すといっても、僕の本ではありません。築地王こと小関敦之さんと築地の仲卸の3代目で、数々のメディア出演暦を持つ生田與克さんの共著、魚のおつまみレシピ本です。

書名:築地じこみの魚の肴(仮)
生田與克・小関敦之 著
予価:1300円
12月上旬発行予定

なぜ、そんなことを紹介するかというと、妻がフードスタイリングを担当したから。カメラマンは漢の粋のkyahさん。そして僕もちょこっとだけお手伝い。

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kyahさんは強行スケジュールに腰を痛めながら完遂。しずる写真は、ブログで実証済みなので、完璧。

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築地・鳥料理「鳥藤分店」3

【2009年7月訪問】

元です。

築地の親子丼で有名な鳥藤分店。カレーをかけた親子カレー、ぼんじり丼、塩親子丼など色々あるが、ベーシックな親子丼が、真っ当に美味しい。鳥のやわらかさと歯ごたえ、卵の味の濃さやふんわり感、ごはんの固めな感じ、味わいなどひとつひとつの要素が間違いない。

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外食の魅力=家では食べられない素材や調理や美味しさ、と思っている僕にとっては、親子丼は、それほど外食として魅力的なメニューではないのだけど、ここで食べてみたら、なかなかどうして美味しいものだ。

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宮崎名物からめんとは

元です。

宮崎の人ならば知っている”からめん”なる料理があるそうだ。それが東京でも食べられるということで、行ってみたのが築地の「えん」。ユッケジャンスープ+ご飯=クッパ、ユッケジャンスープ+うどん=ユッケジャンうどんときて、ユッケジャンスープ+冷麺=からめんということになる。宮宮崎の「ますもと」という店が発祥。宮崎には20店の専門店があるようで。残ったスープにごはんを入れてしめるのが、宮崎流だそうで。

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辛さは、スープカレーのように1〜20?位まで選べる。標準は3辛。

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築地の牡蠣、帆立&ワイン

元です。

先週末は友人ワッシー&ユミの家のテラスBBQをするというので、我が家からは築地で仕入れた牡蠣と帆立、妻が作った生ハム寿司を持参する。セラーをふたつ所有する彼らだけにワインとそれに合うつまみで、ずーっと飲み食いおしゃべりが続いて楽しい。

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築地場内でうろうろと歩いて目をつけた牡蠣は岩手の大沢産。片手に乗らない大ぶりのもので、生食用が20枚で1,800円とリーズナブル。BBQ用にと買っては見たものの、みんな声をそろえて火を入れるのはもったいないというもんだから、生食でいただく。間違いない美味しさ。

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築地・蕎麦「富士見屋」3

【2008年11月訪問】

元です。

牡蠣が食べたい!というモードで築地に朝食にやってきて、普通なら高はしに足が向くところだけど、今回は変り種の牡蠣南蛮を目指して富士見屋へ。出てきた牡蠣南蛮蕎麦(950円)に乗る牡蠣は相当大ぶりで見るからにぷりぷりしていて、かつおの香りと柚子の香りは食欲をそそる。

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火を通しすぎてないほどよい牡蠣はふんわりした食感もよく、生牡蠣の風味をよく感じれて美味しい。出汁は甘からず辛からず、落ち着いた味で飽きない。蕎麦屋だから蕎麦だろうと注文したけど、こりゃしっかりした食べ応えのあるうどんの方が牡蠣とは合いそうだ。次回はそれで。

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築地・蕎麦「成冨」3

【2008年4月訪問】

元です。

大分前だが、築地の蕎麦、成冨。2度ほど伺う。デザインされたな和の空間で、同じくデザインされた器で供される蕎麦を食べる店。BGMは蕎麦のすする音だけの静かな空間。仕切りの低いカウンターで仕事を見ながら待つことができる。山葵を丸くおろす手つきの柔らかさに象徴されるように、仕事が丁寧。

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せいろ(840円)。

この日は茨城産と北海道産だったかな。歯応えがしっかりあって、噛むと甘みを感じる。香りもいい。つゆはまろやかな味。食後の蕎麦湯のとろみが強くて香りよい。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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