しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

蕎麦

両国・蕎麦「ほそ川」3

【2010年5月訪問】

元です。

両国の駅傍の細い静かな路地に、凛とした姿で佇む蕎麦屋「ほそ川」。店構えも、蕎麦も、ザ・正統派。真っ直ぐに蕎麦道を極めんとする雰囲気からか、客まで背筋が伸びて蕎麦に向きあおうとうい気持ちになる。せいろも田舎もしっかりした噛み応えと蕎麦の香りがいい。

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季節によって産地を変える穴子の天ぷらも食べてみたい。 続きを読む

赤坂・蕎麦「ながら」4

【2010年6月再訪】

元です。

ランチのセットをやめて久しいながらで久しぶりのランチ。夏の蒸したお昼を過ごすには気持ちイイ地下の落ち着いたカフェ空間。以前からオーディオにこだわってるなあとは思っていたが、大きなスクリーンがぶら下がっていることにこの日気づいた。

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遅いランチの人気のない店内で、納豆おろし蕎麦(1,000円)を頂く。

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新富町・蕎麦「古拙」3

【2009年4月再訪】

元です。

この辺だと、恐らくメディア露出が一番多いメジャー蕎麦店かと思うが、入り口のサインが無く見つけにくいビルの2階のお店は、まるで人目を避けているようだ。静かなお店で供されるお蕎麦は品よく、美味しい。

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暖かい蕎麦の小椀と、盛り蕎麦と、小鉢のついた蕎麦御膳(1,680円)を注文。続きを読む

神楽坂・蕎麦「蕎楽亭」4

【2009年12月再訪】

元です。

ミシュランでの星取り以降初めての訪問。ランチ時の混雑を覚悟していたが、12時少し手前に到着したら、カウンター席に空きあり。カウンターがある蕎麦屋は多くないが、一人でささっと食べて帰る蕎麦屋というジャンルからすれば、あって然るべきなのかも。鰻や焼鳥と同様、素材がシンプルだけに仕事の手を見たくなるし。

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ランチメニューの、ざるとこづゆのセット(1,200円)を頂く。相変わらずの美味しさ。

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神楽坂・蕎麦「志ま平(しまへい)」3

【2009年11月訪問】

元です。

年末ということで、蕎麦の店。神楽坂は素晴らしい街、という意味を構成する店のひとつ。蕎麦の道に深く入り込んだ風情の古民家の、お座敷の蕎麦店。蕎麦の香り立つ、喉越しのよい蕎麦。

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凸型のざるに上品にもられたせいろ(900円)。

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浦安・蕎麦「芦屋亭」3

【2009年7月再訪】

元です。

浦安の所用帰りに、歯ごたえしっかりで蕎麦の風味がよい芦屋亭へ。蒸篭は、二八、粗引き田舎、韃靼、季節の蒸篭の4種類。冬に柚子がとてもよく、今は何だろう?と楽しみに伺う。蒸篭の追加は300〜400円とリーズナブルなのもいい。お店のオペレーションが毎度おぼつかないのはご愛嬌。

本当の葛と黒蜜だけで作った真っ当な葛餅も極めて美味。

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さて、季節の蒸篭は今回は抹茶。これまた風味が素晴らしい。玉子焼きもふんわりでなかなかいい。

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弘前・蕎麦「一閑人」3

【2009年4月訪問】

元です。

桜祭りの真っ只中、夜は一閑人でゆったりと蕎麦。ジャズの流れる静かな一軒家のお店は住宅街の一画。昼間ならプチ庭園を見ながら食事もでき、心落ち着いて店名の通りの気分。食器やインテリアのセンスもよく、いい空間。「江戸前の蕎麦」は、二八の細く、しかししっかりした固めの食感を残した麺は水切れもいいし喉越しもいい。

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つまみを進めながら、旅行のあわただしさから離れた、気持ちいい時間を過ごせる。せいろは、出汁の甘辛さ、強さの加減もよい。際立った特徴はないものの、すべての要素が真っ当で美味い。ちなみに子連れOK。

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弘前・蕎麦「高砂」3

【2009年4月訪問】

元です。

桜祭りの弘前城公園から一歩足を踏み入れた趣のある日本家屋の一軒家。隣にあるルネッサンス様式の洋館「青森銀行記念館」が目印。大正2年創業のお店は古きよき清潔感にあふれている。大きな空間の中に、土間のテーブル席とお座敷の席が一続きになっているが、空間をゆったり使った席配置で落ち着きがある。蕎麦はシンプル。細めで喉越しのよい麺とあっさりめのつゆ。

東北旅行の食事処を全面的に頼っているloropianaさんからの紹介。

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ざるそば(700円)。ボリュームもしっかりしている。

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新橋・蕎麦「辻」3

【2009年3月訪問】

元です。

新橋の外れにある本格蕎麦屋、辻。喉越しで風味を楽しむタイプの蕎麦も好きだが、噛み応えの中に感じる蕎麦の風味もまた好きだ。この店は後者の方。北海道や福島の蕎麦粉を使っている点は、他のこだわり蕎麦屋と大きく変わらないが、細めの麺としっかりの歯ごたえは一瞬の驚きがあり、その後美味しさを実感する。角の立つ蕎麦とでもいうのか。

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ざる(650円)。つゆのバランスもよい。薬味がねぎと大根おろし。山葵ではなく、この辛味のある大根おろしもなかなかよい。

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築地・蕎麦「富士見屋」3

【2008年11月訪問】

元です。

牡蠣が食べたい!というモードで築地に朝食にやってきて、普通なら高はしに足が向くところだけど、今回は変り種の牡蠣南蛮を目指して富士見屋へ。出てきた牡蠣南蛮蕎麦(950円)に乗る牡蠣は相当大ぶりで見るからにぷりぷりしていて、かつおの香りと柚子の香りは食欲をそそる。

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火を通しすぎてないほどよい牡蠣はふんわりした食感もよく、生牡蠣の風味をよく感じれて美味しい。出汁は甘からず辛からず、落ち着いた味で飽きない。蕎麦屋だから蕎麦だろうと注文したけど、こりゃしっかりした食べ応えのあるうどんの方が牡蠣とは合いそうだ。次回はそれで。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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