しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

赤坂

TAP PROJECT特集 赤坂・焼肉「みすじ」4

元です。

TAP PROJECT 特集第三弾は、赤坂のクオリティ焼肉「みすじ」。TAP PROJECTは、その参加店のクオリティが高いこともその特徴。焼肉業界でも、よろにく 、みすじなどが参加してくれている。こちらのお店も先週今週とキャンセルが相次いでいるようで、食いしん坊にとっては、チャンス!

DSC_2164
 
ここのハツは今まで食べ中では間違いなくNo.1。どれもこれも肉質、カット、味付け、創意と工夫に溢れている。
続きを読む

TAP PROJECT特集 赤坂・イタリア料理「Rusticanella(ルスティカネラ)」3

元です。

TAP PROJECT特集第二弾。赤坂ランチの定番のひとつ、美味しいパスタを食べることができるRusticanella(ルスティカネラ)。ここのランチは、複数人で別のパスタやリゾットを選んで、希望すれば、シェアしてサーブしてくれること。女性が多いのはこの辺の理由もありそうだ。

DSC_2146

季節の素材を上手に取り入れたパスタが美味しい。

続きを読む

赤坂・韓国料理「一龍別館(イチリュウベッカン)」3

【2010年11月再訪】


元です。

疲れているときや二日酔いの赤坂で、「体に優しい食事がしたいなあ」というときの最初に思い起こす店、一龍別館。一龍本店も、別館と同じビルに移っていて、1階の雪濃湯(ソルロンタン)専門店と4階の色々揃えているお店、という体制になっている。

DSC_0504

ネーミングがピッタリの、見るからに体に優しい白いスープが、体に染みる。

 

続きを読む

赤坂・中国料理「中国名菜 露天(るーてん)」3

【2010年12月再訪】

元です。

の時代から、店名とオーナーが変わったあ、それ以外は全て同じというお気に入りランチの露天。ちなみに、夜のコースもリーズナブルだし、単品オーダーの残業めしスポットとしても活用させていただいている。さて、僕の好きなランチメニューをいくつか。

牛肉と茄子の土鍋ごはん01

ひとつは、牛肉と茄子のあんかけごはん(1,260円)。細切りにした牛肉と皮を剥いて柔らかい食感の茄子としゃきっとしたピーマンとを、熱々の餡でまとめた、ハフハフランチ。この店の特徴だが、具材が大ぶりに切ってありそれぞれの食感が美味しい。 
続きを読む

赤坂・焼肉「草の家(くさのいえ)」3

【2010年10月訪問】

元です。

赤坂ランチ焼肉の草の家(くさのいえ)。老舗の焼肉店で正直ナメていたのだが、実は抜群のハラミをランチから食べられることに感動。今まで軽視してたのを謝りたくなってしまう。ずっとすぐ側にいて待っててくれていることに安心しきって、つれなくしてた女性の、素晴らしい一面を発見したことで、これまでを取り戻すかのように愛情を注ぎたくなる、そんな感じ。

ランチメニューには乗ってないかもしれないが、お願いして夜メニューの塊のハラミをお願いする。 

ハラミ03

ボリューム感があまり伝わらないけど、結構な大きさ。焼くのに時間が掛かるから、昼からロースターと真摯に向き合う状態に。 続きを読む

赤坂・四川料理「四川雅園(しせんがえん)」3

【2010年9月再訪】

元です。

同源楼の姉妹店となる四川雅園。ランチ時の同源楼は常に行列の人気店だが、今のところ四川雅園はそこまでじゃない。内容は大まかに同じだし、クオリティも同源楼同様にいい。人気店になるのも時間の問題だろう。そして昼だけじゃなく夜もいい。リーズナブルに飲み食いできる店。汁なし担々麺やピータン豆腐が印象的だ。

特製ピータン豆腐800-1

ピータン豆腐(800円)は、特製というだけあって凝っている。海老や胡瓜が豆腐に練りこまれていて味もしっかり付いている。 続きを読む

赤坂・韓国料理「ウェルビン」3

【2010年8月再訪】

元です。

「自宅に招かれたような」とは、飲食店のサービスに対して使われる常套句だが、こちらは本当に自宅がレストランになった寛ぎのお店。赤坂の一軒家で、靴を脱いでスリッパを履き、トントンと階段を上がると、テレビやソファのあるリビングとそれに続くダイニングキッチンが現れる。そこで親しみのあるサービスでもてなされる。夜は貸切が前提。テレビが点き、キッチンから「ジュー」という料理の音、美味しそうな匂いが流れてくる様は当に”家庭”的。基本8,000円でコース+飲み放題という設定で、食べきれないほどの韓国家庭料理の定番達が優しい味わいで次々と供される。

DSC_1474

野球やサッカー観戦の時はうってつけのお店だろう。

続きを読む

赤坂・イタリア料理「acquatico(アクアティコ)」3

【2010年9月訪問】

元です。

赤坂のランチで食べるパスタはここが一番美味しいかもと思うacquatico(アクアティコ)。 サラダもパスタも、使われている素材の味や食感がしっかり立っていて、「素材を楽しんでくれ!」という主張がある店。サラダからして印象的。一見大ぶりのグリーンサラダだが、中には色々入っていろんな味がする。パスタもしかりで、素材感がグンと前に出るタイプ。30席ほどのシンプルで落ち着いた内装も、お昼には気取りすぎず居心地がいい。

モッツァレラとアンチョビ賀茂茄子のオイルソーススパゲティーニ02


パスタランチ(1,200円)は、サラダとパスタのセット。パンとドルチェをつけると1,500円となる。 続きを読む

赤坂・ビストロ「milkro(ミルクロ)」3

【2010年9月 再訪】

元です。

赤坂ランチのリーズナブル洋食店milkro。以前とコンセプトを変えてリニューアルか?洋食店と書いたのは、ランチしか経験がないから、ということなんだけど、1,000円で楽しむ赤坂のランチとしては満足度が高い。黒毛和牛のハンバーグ、リブロースのグリル、若鶏のパン粉焼きから選ぶがどれもコストパーよし。場所は溜池山王駅近く、吹き抜けの天井からぶら下がった大きなガンジー牛のオブジェが、迫力のあるアイコンとなっているお店だ。

黒毛和牛のハンバーグデミグラスソース02

ストレートなデミグラスソースのハンバーグは、お肉の味しっかりでごはんに合うし、ランチメニューとして満足度が高い。続きを読む

【移転】赤坂・中国料理「中國名菜孫」3

 

【2009年4月再訪】

元です。

阿佐ヶ谷へ移転してしまった孫。ランチの上位に挙がる候補のお店だった上に、夜もよかったから非常に残念。さてどんな事情からなのだろうか?美味しかった夜のメニューを反芻してたら、阿佐ヶ谷にも行かなければと思う。メニューは、北京を中心としながらも、和の素材も取り込むヌーベルシノワ。厚みのある立派な器類も、中国よりも和の印象が強い。

R0019941

牛すね肉のグリーンソース。色がキレイな一皿。夜は全体に優しい味わいが多く、素材が立つタイプの料理が続く。

 

続きを読む
しずる写真
食べログに参加してます
Blog内検索

しずる!検索 WWW検索
Twitter
問い合わせ
最近のコメント
しずる!人気レストラン
月別の記事
エリア・料理別記事
しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

*文章・写真の無断転用を禁じます。使用したい場合はメールを下さい。
げんプロフィール
ランキングなど

食べログ グルメブログランキング

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログパーツ
  • ライブドアブログ