しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

赤坂

赤坂・中国料理「Α覆澆鵑澆鵝法3

【2010年6月再訪】

元です。

ランチで向かったメゾン・ド・ユーロンがぎりぎりのところで店じまい。さて、周辺にはめぼしいランチどころも無いと、そのまま路地を抜けて向かった久々のΑ蒸し暑く、だるいこの日はジャージャー麺を注文する。こちらのジャージャー麺は、”温”と”冷”で2種類ある。いずれも汁なしには違いないのだが、どうやら麺が暖かいか冷たいかということらしい。なぜか値段は”冷”が100円高い。食べ比べると、味の感じ方が全然違うのが面白い。おばちゃん曰く「本来は暖かいものなのよぉ」と。

同僚とそれぞれ頼んで比較。

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見た目には全く同じ2つのメニュー。 

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赤坂・割烹「和知(かずとも)」3

【2010年6月訪問】

元です。

カウンターとテーブルでわずか10席ほどの店内に、ランチ時に人が押し寄せてすぐいっぱいになってしまう割烹の和知(かずとも)。座ると「どうする?」と聞かれるのはごはんの量のこと。ランチメニューは鉄火丼(1,000円)ひとつ。ちなみに普通でもお腹がいっぱいになるボリューム。 

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酸味が美味しい赤身の鮪は分厚く切られ、中落ちと玉子も乗っている。 続きを読む

赤坂・蕎麦「ながら」4

【2010年6月再訪】

元です。

ランチのセットをやめて久しいながらで久しぶりのランチ。夏の蒸したお昼を過ごすには気持ちイイ地下の落ち着いたカフェ空間。以前からオーディオにこだわってるなあとは思っていたが、大きなスクリーンがぶら下がっていることにこの日気づいた。

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遅いランチの人気のない店内で、納豆おろし蕎麦(1,000円)を頂く。

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赤坂・担々麺「希須林」3

【2010年5月再訪】

元です。

写真は普通の担々麺そのものだが、実際は全く別物である冷やし担々麺。冷やし担々麺と聞くと恵比寿の龍天門が最初に思い浮かぶのだけど、希須林にもあったことを同僚が思い出させてくれた。スープも麺も、そしてもやしなどの具材も、キンキンにシャキシャキに冷やしてあるのが特徴的なこちらの冷やし担々麺は、夏場「担々麺は食べたいけど、その後はシャワー必要なほど汗だく」なんてことを避けたい時には、いい具合。

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もやしのシャキシャキ感や、麺のコシは、温かい担々麺以上に感じられて美味しい。

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赤坂・和食「湊」3

【2010年4月再訪】

元です。

お昼から真っ当な食事を頂ける和食の「湊」。いつも1,000円の「天然魚と畑のランチ」。この日は鰹のゴマヨ丼と、焼き魚とウドキンピラのまぜご飯。かき菜のおひたしとあら汁。炊き込みごはんもあら汁も魚の出汁が美味しい。

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お魚は前日の残り物ではあるかも知れないが、骨抜きなど手間がかかった手の込んだもの。ウドのキンピラとの相性もよくご馳走だ。

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赤坂・中国料理「メゾン・ド・ユーロン」3

【2010年1月訪問】

元です。

赤坂の繁華街からはずいぶん離れた、旧コロンビア通りに近いところにある品のいい中国料理「メゾン・ド・ユーロン」。外れているにも関わらず、ランチは満席の賑わい。+500円でランチにつけられるミニ担々麺が印象的。

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坦々麺は、龍天門を連想させる白さ。胡麻が味が濃厚でクリーミー、細めの麺もむっちりつるつるで喉越しよい。先味はスムースで滑らかだが、後から来る辛味は、しっかりしていて、汗が出る。

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赤坂・中国料理「うずまき」3

【2010年3月再訪】

どちらかというとぶっきらぼうな、男ばかりで迎えられるのに、料理からはおふくろの気遣いのようなものを感じさせる中国料理店。カウンターとテーブルで20席足らずのこじんまりしたお店がまた居心地よい。

黒板に書かれた日替わりのメニューを眺めて好きなものを注文するのもよいが、一人の夕食には2,100円の夜定食がお勧め。選べる前菜、野菜炒め、選べる麺かご飯ものとデザートは、お腹いっぱいになる幸せな夕食だ。

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はっきりした強い味の中国料理店が多い中で、やさしい味わいと野菜を上手に取り入れたメニューが印象的。かといってぼやけた味ではなく、狙いすました焦点にピッタリと合った美味しさ。

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赤坂・ワインバー「Foyer(ホワイエ)」

【2010年3月再訪】

元です。

ランチだけでなく、夜もいい赤坂のワインバー、ホワイエ。病気療養のため3月いっぱいでシェフ交代と聞いて、今のうちに行かなければと、仕事を途中抜けして夜の食事に伺う。3,900円のプリフィックスディナーは、20時で終わってしまうが、とってもお得。そして、路地の奥まった場所の、こじんまりとした味のあるお店は、巣篭るような感覚で心地いいのだ。

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ひとりでも、少人数でも楽しめる落ち着く箱。

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赤坂・居酒屋「まるしげ夢葉家」3

【2010年2月再訪】

元です。

赤坂代表の大衆居酒屋「まるしげ夢葉家(むようや)」。無尽蔵なバラエティのお酒とつまみに、こことの長い付き合いを決め込む人が多い。日が回っても営業しているので、残業後の軽い飲みにも活躍。

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牛タン1本焼きという豪快なメニュー。食べきれないので、ハーフでお願いする。

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赤坂・和食「會水庵」4

【2009年11月再訪】

元です。

秋も深まった荒天の日。荒天の日=いつも混んでいるお店の連想で、赤坂ランチ混雑ランキングでは1、2を争うかもしれない會水庵へ。早めの11時半ということも手伝って1番乗り。さんまのいしる焼き丼を食べる。能登の魚醤の味わいだが、クセはない。

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こちらへ来ると、味もボリュームも満足感が高い。人気に乗ずるようなスタンス変更もなく、丁寧な仕事は頭が下がるばかり。こういうお店こそがずっと残っていって欲しい。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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