しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

青森

青森・鮨「寿司一」4

【2011年2月訪問】

元です。

江戸前の最高の鮨を、7席のゆったりしたカウンターで、味わえる寿司一。繁華街から離れた、喧騒を嫌ったような場所のお店は、お客さんも落ち着いた大人が多い。人を出不精にするには十分な雪の中に埋もれた青森へも、この店だけのために行ってみたいと思わせる素晴らしいお店だ。

写真は禁じられたので、〆の芽葱の握りのみ。しかし、キャベツのお新香に始まり、日本酒に合う抜群のつまみを堪能し、言うことのない握りで気持ちとお腹を満たす。つまみでは、大トロの炙り、握りではイカ、トロ、食感いい貝類が印象的だった。

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青森名物?の棒パンを作ってみたベイサイドキャンプ

元です。

久しぶりのキャンプは酷暑続く9月の頭。何もしなくても疲れてくるほどの暑さで、虫さえでないのはいいのだけど、おっさん達にはキツイ。ビールが水のごとく消費されていくね。今回は羽田空港近くの城南島キャンプ場。 設備が整ってるオートキャンプ場で、気軽さがいい。家から20分ほどだし。

何作るのがいいだろうか?とTweetしたら、@takapu0214さんがオススメしてくれた「棒パン」なるものが気になって、作ってみた。これが簡単で実にうまい。手作りバターとの相性もバッチリ。

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棒パンは、子供に作らせる経験ってのが、裏の目的だったんだけど、最初の数分だけ参加、すぐ飽きちゃってダメだねえ。 続きを読む

とことん青森×原宿表参道

元です。

青森×原宿表参道のイベントが24日くらいまでやっとりました。ねぶたが原宿を闊歩したり、青森カフェが出店したり。その中のひとつご当地グルメ屋台村でご当地グルメ満載とのことで、喜び勇んで向かう。あくまでB級グルメですが。

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ねぶたは予想以上に迫力満点。和紙で手作りされたねぶたは、中のライトが和紙を通して柔らかく、その形を主張していて引きつけられる。

現地では、「春は築地で朝ごはん」のつきじろうさんとお会いし、ご一緒する。説明はそちらに詳しいのでご参照ください。

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青森試食会第4弾 〜青森の肉〜

元です。

毎度美味しく楽しい時間を提供していただく青森試食会。第1回の七子八珍第2回の肉第3回のクリスマスに続いて、第4回のこの日のテーマも”肉”。最高である。青森の様々な素材を様々な料理法で食べられるお店、ボワヴェールが今回の会場。

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十和田産のダチョウと七戸産短角牛のトゥルヌド。フォアグラとトリュフが乗る。ダチョウもシンプルな赤味で美味しいし、短角も立派。短角といえば岩手のイメージが強いが、一戸〜八戸という地名は岩手から青森の県境を越えて広がる土地。もちろん青森にも美味しい短角があって、人気が出て手に入りにくくなっている今、青森産が穴場?たくさん生産しているかは不明だけど。

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県庁所在地の駅前が市場とは・・・

元です。

青森って県庁所在地にもかからず駅前が市場。しかし見回しても市場は見つからない。駅前の商業ビルのアウガの地下に市場が入り込んでいるから。商業施設の市場とはいっても、その雰囲気はまさに市場。独特の匂いが充満する横では、洋服なども売っているからすごい。

さて、これまた駅近くにある、公益魚菜市場。この時期とげくり蟹とともに食べなきゃいけないしゃこ。これをその市場で物色。

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しゃこや蟹以外にも、殻を半分カットしただけのウニなんかも魅力的。

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青森・喫茶店「マロン」3

【2009年4月訪問】

元です。

街ごとに必ずある、味わいと落ち着きの最高峰の喫茶店。青森市内の人にとってのそれは、きっとここなのだろうと思わせる店、マロン。青森旅行で地元の食べ仲間に連れて行ってもらったのだが、「お昼にカレーを食べに来る店」「パフェに特徴のある店」など、人によってこの店の位置づけが違う。きっと、色んな解釈の集合体がこの店のようだ。

僕はといえば、美味しいコーヒーをアンティークに囲まれたこじんまりとした空間で楽しめる印象だった。

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とっても落ち着ける。パフェの印象もなかなかのもんだ。

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味噌カレー牛乳ラーメンとつゆ焼きそば

元です。

世の中にはいろんなローカルB級グルメがあるもんだ。B-1グランプリなる、ご当地グルメの祭典もある。青森でも「味噌カレー牛乳ラーメン」「つゆ焼きそば」なるものを食べてみた。

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味噌カレー牛乳ラーメンは、北海道ラーメンの味噌味をベースにして、牛乳で伸ばし、バターでコクをつけ、カレーでスパイシーにしたような感じ。名前の第一印象よりはちゃんとラーメンしている。納豆トッピングまであるみたい。(つゆ焼きそばは続きでどうぞ)

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最高級たまごかけご飯とわさお

元です。

青森県内は、GW頃のイベントが多いそうだが、太宰治生誕百年の今年は特に多いらしい。青森市内での観光では、アスパムで行われていた「たまごかけご飯フェア」にぐっと心を引かれて訪れてみる。県産のたまご8種類と、県産の醤油数種類、県産の米で食べ比べるたまごかけご飯のイベント。

以前頂いた「緑の一番星」という緑色のたまごなんかもあったが、すごいのは高級有精卵の身土不二「青玉」(1個300円)と、中村醸造の醤油、限定なかむら(1瓶700ml入り8,000円!)の組み合わせのたまごかけご飯が300円で食べられること。

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もちろん美味しいのだけど、3種類を食べ比べた印象は、醤油の味の違いが勝ってしまって、たまご自体の違いはそれほどわからなかった。醤油別盛りにしてもらえたほうがいいかもね。食べたのは、身土不二「青玉」(400円)、身土不二「赤玉」(300円)、長谷川牧場「自然牧場卵」(200円)。卵黄と卵白の量の違いや、卵黄の味の濃さはよくわかる。まさに、卵かけご飯用卵。

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青森の温泉・蟹・自然遺産

元です。

青森の西海岸黄金崎には、不老不死温泉という、海に沈む夕日を目の前に見ながら入れる温泉がある。建物から離れた海岸にポツンとある露天風呂。絶景で美しいのだけど、お湯が熱すぎて、長く浸かってられない。子供も熱くて泣き出す始末。しかし素晴らしい景色だねえ。

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五能線と海と、雪をかぶった岩木山の絵は抜群。

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日本一の弘前の桜と、真っ黒なこんにゃく

元です。

人より一足早いGWで、青森を中心とした東北旅行へ。以前うまいものの宝庫であることを知ったことをきっかけに、青森へ行きたいと思い続けてたところへ、ETC1,000円やら、弘前の桜祭りやらで、ここぞと腰を上げる。

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弘前の初日は22年ぶりのこの時期の雪で、桜満開+雪、というめったに見れない情景だったらしいが、翌日天気も回復した平日に、花見見物。義父が「日本一」と言っていた意味がよくわかる。桜の木の数も密集度も、他では見れない圧巻の迫力。

津軽の人にとって花見に欠かせないとげくり蟹も買い込んで、公園内を歩く。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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