しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

麻布十番

麻布十番・居酒屋「こま」3

【2009年12月再訪】

元です。

麻布十番を代表するベタコテ居酒屋。何を頼んでも料理のクオリティが高いのが素晴らしい上に、このエリアにあって気取らない雰囲気を持っている店は貴重な存在。カウンターと座敷のこじんまりした店内には短冊が並び、酒を飲みながらどれをつまもうか?と考える楽しさがある正しい居酒屋風情。

お店の方の対応は居酒屋らしく、ぶっきらぼうだが、その実つまみ類には繊細ささえ感じる、丁寧な仕事が見て取れる。

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この日は、おくむらで焼肉を楽しんだ後、飲み足りなさを感じて王様と2軒目で向かう。お通しにくわいや煮こごりが出るあたりからして嬉しい。

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麻布十番・和食「庖丁人三郎」3

【2009年10月訪問】

元です。

食べ仲間に連れてきてもらったのは、真っ当な和食で酒が飲めるお店、麻布十番の包丁人三郎。4人で奥まった席も落ち着いててよかったが、次回はカウンターもよさそうだなあという、こじんまりと落ち着く割烹。

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見事に美しい胡麻豆腐からスタート。料理はアラカルトで。ビール→日本酒に展開。

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麻布十番・焼肉「おくむら」3

【2009年12月】

元です。

肉を愛するAyakoさんにご紹介頂いた麻布十番の焼肉「おくむら」。目黒の翠苑の出身のようだ。粋苑と比べると、部位の細分化はしているものの、基本的にはクラシカルな焼肉スタイル。奇をてらった食べさせ方などではなく、肉質とカットの直球勝負。店内も一番オーソドックスなスタイル。こういう店は嫌いじゃない。そして麻布十番にありながらリーズナブル。肉質も間違いない。主な肉メニューにはハーフサイズがあるのは、特徴的。仲間と、カップルで、ひとり焼きなど、受け入れる間口の広さがある。

麻布十番には、古くから焼肉店が多いが、韓国スタイルも多い。肉質勝負のジャパニーズスタイルの良店として、残っていく店になりそう。

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牛ヒレ(1,680円)。にんにくバターがついているのだが、肉質がいいので、シンプルに塩レモン、あるいは山葵醤油がいいだろう。頼めば山葵醤油ももらえる。

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麻布十番・イタリア料理「ピッコログランデ」3

【2008年1月訪問】

元です。

食べるの大好き組の食事に連れて行ってもらった麻布十番のピッコログランデ。オーソドックスながら幅広いメニューから選んだオーダーは、どれも外れなくちゃんとうまい。ワインリストも多くはないけど、リーズナブル。ガヤガヤした雰囲気も含めて、仲間とワイワイやるにはいんでない、というお店。中盤以降は、食い物の話しをずーっとしまくる物好きたち。

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この大雑把な料理は何かというとバーニャカウダ。他では、ディップスタイルで出てくるイメージだけど、こういう煮込みタイプってのもあるんだね。煮込んで、鍋のように食べるんだけど、ディップスタイルよりは滑らかですっきり味。これもなかなか美味いもんだ。

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麻布十番・中華「富麗華」4

【2008年8月訪問】

元です。

”接待用中華”あるいは”上海蟹の季節の店”と僕の中でカテゴライズされている中国飯店の最高峰「富麗華」。料理のクリエイティビティもその味もホスピタリティも空間も最高のお店だが、これを食べたい!と思わせる炒飯がある。dancyuの「日本一うまい店集めました」という200号記念で載っている中国醤油炒飯がそれ。色が濃く濃厚な風味の中国醤油で炒めた炒飯で、シンプルな料理ながらクセになるオリジナルな魅力を持っている。

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麻布十番の駅近くの立地ながら8台分駐車場が用意されているのも、車移動派や小さい子供がいる家庭にも助かる。そしてこの店の特徴のひとつ、二胡と箏の生演奏は、昼でも行われていて優雅な昼時間を過ごせる。ランチメニューは、単品と1,700円〜のセット・コースメニューが用意されており、この時は2,000円の炒飯のコースを注文した。コースは、前菜2品/点心盛り合わせ/スープ/その他1品/炒飯/デザートで構成されている。

実はこのコースの炒飯は中国醤油の炒飯ながら、松の実が乗っている求める炒飯とは別メニュー。お店の方に、松の実入りにしてくださいと変更してもらった。

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麻布十番・釜飯「むら田」3

元です。

麻布十番のお米屋さんが営む、釜飯の店「むら田」。「大人の夜の食堂」だ。接客がそっけなく、値段は安くない、内装もシンプルという意味で「大人の食堂」とも言えるが、しっかりウマイ米の釜飯と、満足できるつまみが揃うという意味でも「大人の食堂」。

以前、会社の先輩に連れて行ってもらって以来だが、テレビで紹介されていたのを見て、久しぶりに食べたくなる。

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村田ビルの2〜4階が釜飯の「むら田」。1階はお米屋さんになっている。2階と4階はそれぞれ12席、26席なので、貸切の宴会にはいい。5,000円から釜飯のつくコースがある。

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麻布十番・イタリアン「KIORA」4

【2007年1月訪問】

元です。

子供が生まれたら家族で一緒に行けるお店は、グッと減るんだろうなあと思っている今日この頃、東京カレンダーで「お子様連れOK!美食の名店」という特集を発見、思わず購入。食の外部化が進む今後、こういう特集もっと増えるんだろうなあ。

イタリア料理、フランス料理は特に足を踏み入れにくい(思い込み?)ので、今のうちに夫婦で行くお店はたいてい洋食。この日のランチは麻布十番のKiora。以前アカハムの評価が高かったお店。

お店の外観、内装は、白い壁と背の高いガラスで出来た、これでもかという清潔感。モダンで、天井も高くて女性好みなお店だ。1階と地下にもフロアがある。週末のランチ、周りのお客さんも上品な御婦人の会食や女性同士の2人組が目立つ。

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カトラリーもシンプル。ランチは、2,500円と3,800円。夜は6,500円からのようだ。2,500円のプリフィックスでもアミューズ、前菜、パスタ、メイン、デザートとしっかりな皿数なので、そちらを頼む。

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麻布十番・和食「あん梅」3

元です。

残業めしを食いに麻布十番へ。干物がおいしいお魚のお店「あん梅」に転がり込んだ。

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お店は1階がカウンターとテーブル席、2階はまだ上がったことなく不明。カウンターの冷ケースには彩り綺麗なお魚たちがずらりと並ぶ。

続きもどうぞ。

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麻布十番・バー「J」3

忘年会で食事をした後、2次会を麻布十番で。5人の仲間でゆったりとなると、和食系の居酒屋が最初に思い浮かぶのだが、バーらしいバーへ入ってみる。階段を上がった2階にある「J」。

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ここにはカウンターは無く、すべてテーブル席。とは言っても、入り口右側の奥まったテーブルは6人がけと3人がけのみ、入り口左の席をあわせても、十数席のこじんまりした感じ。薄暗いライティングもあって、プライベード感が強く、非常に落ち着く。テーブル、ソファーも洗練された和のテイストで、ホテルのラウンジを暗く演出した雰囲気。シガーも楽しめるようです。

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麻布十番・ホルモン焼き「五臓六腑」4

【2006年4月再訪】

今回は、会社の仲間で行ったが、やはり居心地がよく、長居した上に酔って店で寝てしまった。

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モツ鍋はまだ試してないのだが、酢モツを食べる限りではモツ自体には期待できる。まあ、どんなスープかにもよるのだが。コリコリと美味しい食感。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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