ロスで建築の仕事をしているC子と、NYでデザイナーをしているT、2人の友人が本を出版した。「extra ordinary」というデザインブックだが、今世の中にあるものを、本来とは違う他の用途に使ってみる、という事例を紹介している、超近視眼的な本。
例えば、パスタをまげてS字フックがわりに使う、ワインの栓抜きを写真立てに使ってみる、といったことを写真で紹介。
マーケティングの仕事では、物事を一般化、抽象化、俯瞰して、戦略に結びつけることがおおいのだが、これは逆。クリエイティブな仕事にはこういった発想も必要だなあ、と関心。 ご興味ある方はアマゾンから。

楽しい本だよね!