【2009年7月再訪】
元です。
さて、そろそろ鰻が食べたくなってくるシーズン。昨年のことだが、安心して間違いない鰻が食べることができる宮川。赤坂にもお店がある(WEBに載ってないから別系列?)が、築地のお店の方がクオリティが高い。お腹が空いていた勢いで、中入れ丼(4,725円)を注文してしまう。これを選ばずともこちらの鰻の美味しさは間違いないのだけど、その鰻を「もう入らない!」と思うほど食べる子供じみた幸せを味わいたい、そんな気分だった。
二重に乗せられた鰻のボリュームは流石に凄い。

メニューもどうぞ。
昼からつまみながらビールを飲む週末、幸せな時間。
子連れでもOKのお座敷で、ゆっくり食べられる。
週末のこの近辺は人もまばらで、情緒のある建物と静かな空気が心地よい。
【2008年7月再訪】
元です。
夏の暑さも増す中、鰻百撰という雑誌を見てからどうも鰻が食べたいと思うことが増える。しかし本当にその気持ちを押し上げているのは、一連の国産偽装問題だな、きっと。
鰻の老舗宮川本塵は、ビルの中ながら、お座敷で落ち着きがある、実に鰻を食べる環境にふさわしい。30分ほど待つことを覚悟していたら、ほぼジャスト30分で出てきたうな重の”ハ”。イ、ロ、ハ、ニ、中入れ丼の5種類は最後の丼を除いて、鰻の大きさの違い。どれも1匹ではあるようなので、鰻の大きさ≒質の違いもあるのかも知れない。
肝吸いは別注文が必要。
こちらのタレは、甘辛さが最高、というか好み。鰻も間違いない。メニューの”いかだ”ってなんだろう、気になるぞ。
【2008年3月訪問】
元です。
日曜日の夜、突然「鰻が食べたい!」と思い、妻も「それいい!」となる。時間は19:30。うーん、これから準備して出かけても日曜日の鰻屋はもう閉まっているだろう。おまけに外は雨。乳飲み子も抱えている。
割と近所の宮川本廛に電話をかけてみると、「お持ち帰りやりますよ」とのこと。焼きあがる40分後を見計らってピックアップに車で向かう。

持ち帰ると、丁寧に「鰻弁当」のシールまで張ってある。デリバリーもやってるのかな?

注文したのは、「二」。お重はイ、ロ、ハ、二、中入れから選ぶ。身が厚くふっくらと美味しい。タレが控えめ。持ち帰ると自身の熱で香ばしさが落ちるのは致し方ない、自宅で食べられるものとしては十分満足。
3月の末日だったが、4月からこちらの店は値上がりだそうだ。最近の原料の値上がりの影響は、スーパーの食材だけじゃなく、外食でも響いているのだろう、色んな店で値上がりが目立つようになってきた。
オススメ度:★★★☆☆
新富町・うなぎ「宮川本廛」
03-3541-1292
中央区築地1-4-6 宮川本店ビル

なのにまだ食べた事がなかった!
もう4月だし値上がりしちゃったんだねー。
値上がり前に行きたかった。残念!!