【2008年4月訪問】
元です。
今年結婚する弟の彼女一家との顔合わせで伺ったラ・グラディスカ。弟の彼女は食べ歩きが好きなだけあって、いいセレクト。シェフの堀江氏は、ピエモンテのPisternaというレストランでイタリアで日本人初の星獲得だそうで。今回はランチで。

栗のリゾットを詰めた鶉のロースト。メインの鶉が相当に美味い。バルサミコの酸味の聞いたソースと栗の甘みが肉と合う。鶉自体もすっきりと極柔らかく美味い。

小海老のフリット。居酒屋で頼む川海老の唐揚げですな。ビール頼んでたからバッチリ。

ホエー馬のタルタル ピエモンテ風。卵黄のソースがかかった馬肉。馬肉のユッケ風だけどこちらも美味い。

海老のソテー 栗の花のはちみつソース 菜の花添え。

タヤリン 魚介と野菜のラグーソース。タリオリーニにしっかり絡んだラグーが力強い。ホタルイカも季節の味。

メインの後のドルチェは、人によって3種類。僕のは自動的に妻のものに。

最後にコーヒーと焼き菓子で終了。こちらの店かなりいい。見た目は派手じゃないけど、洗練された質の高さ。イタリア北部のピエモンテは、バローロやトリュフでは有名だけど、「バーニャカウダ」「タヤリン」もこの地方の料理なんだね。あ、トリノがピエモンテ州ってのも初めて知った。
ラ・グラディスカ (LA GRADISCA)
オススメ度:★★★★☆
03-5918-7055
港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布 B1F

ねえねえ、ここのお店って、息子くんと一緒に行った?
来月、旦那の誕生日なんだけれど、子連れでお祝いできる店を探していて。
それにしても、息子くん大きくなったねー。
ウチの子なんて、未だに海にはビビリよ。笑