元です。

年が明けてから時間があると、家の大掃除をしている。年末の積み残し、というか年末ほとんど大掃除をしてなかったから、それが年始の家での仕事になっている。大掃除というよりは大かたづけというのが正しくて、普段見過ごしていたいらないものや、いつかやろうと思ってた片付けものの処分が大半。

今回処分したもので、我ながらものもちがいいと思ったのはミニコンポ。SONYのPIXY707。わかるひとにはこの「ピクシー」という言葉にぐっと来るものがあると思うだろう、ヒット商品だった。なんと、18年も前に買ったもの(正確には親に買ってもらったもの)だ。

コンポがコンパクト化していく流れでぐっと小さくなったこの商品だけど、今見るとでかいと感じてしまう。カセットデッキがふたつ付いているし、裏にはDATの入力端子なんかあって、「そういえば、CD借りてテープに落としてたなあ」とか「CDもハイポジ、メタル」なんかあったなあとか「DATとMD」の争いなんかもあったなあ」とか。

なんともしみじみしてしまう。

もうひとつ処分しようと思っているのが雑誌のWIRED。今は雑誌としては廃刊(休刊?)してしまって、ネット上でWIRED VISIONとして存続しているけど、この雑誌好きだったなあ。買ってくれるところなんかあるのかな?