元です。
飾り気のない中華食堂として浜松町の街角に佇む味芳斎。入店すると、台湾旅行を思い出す香りが漂う。名物の牛肉飯を注文すると、「牛丼いっちょう〜!」と厨房に響く。
出てきた牛肉飯(1,000円)は、塩や醤油を使わず、スパイスで煮込んだスジ肉か頬肉?の煮込みが乗る。山椒の辛さと香りが強く汗も出てくるけど、旨みもコクも強く、後を引く美味しさで箸が進むんだ。モヤシのナムルもシャキシャキ食感でよく合う。続きを読む
オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。
【2009年12月再訪】
元です。
昼も素晴らしいが、夜も素晴らしい本濱。この素材の、この仕事を施した料理が、これだけの量出てきて、どうしてこの値付けで成り立つのか、とっても不思議。後から知ったのだが、どうやらご主人のご実家、愛媛の仲卸で、そちらから空輸された地魚を使っているらしい。
最も印象的だったメインの塩釜焼きを割ると、中には、真鯛と胡椒鯛という2種類の鯛が。真鯛ももちろん美味しいのだが、しっかりと脂が乗って凝縮した旨みのあるふっくらとした身の胡椒鯛が実に旨い。あまり市場には出まわらないものとのこと。
続きを読む【2009年9月訪問】
元です。
Icydogさん頻出で気になっていた濱壹(はまいち)に、仕事ついでにランチに伺ってみる。これが、驚愕。今までランチ1食でこれほどの種類の魚を食べたことがない。その上料理も、揚げ、炊き、刺身、ご飯と多様。なおかつ美味しいときてる。魚のランチのコストパーでは日本一?
これで1,000円とは、そりゃ並ぶわけだ。ランチは1種類で、座ると自動的に出てくるこのメニュー。
続きを読む【2009年3月訪問】
元です。
一頭買いのいろんな部位を上手に美味しく食べさせてくれる浜松町の名店。木箱に部位の札とともに出てくる、新鮮な魚介のようなプレゼンテーションも印象的だが、その肉ひとつひとつもなかななかいい。
くにもと本店の兄弟がやっており、場所もすぐそば。ビールの銘柄が違う、本店がお座敷、新館はテーブルという違い以外は基本的にメニューは同じ。すぐ傍に本店があるから、つい本店にいきがちで、新館は未訪だったと思い来てみた。
まずは3,600円のおまかせ。カルビ、ロース、ハラミが中心。
続きを読む【2009年2月再訪】
元です。
コース制になったと聞いてから、そういえば行ってなかった淡路牛一頭買いの優秀店「くにもと」。一頭買いは、安くお肉を提供できるメリットがあるけど、枝肉と違って、牛そのものを見て美味しさを判断する目利き力が試されるし、すべての部位の処理を適切に行える技術も必要。一頭買いのお店は結構増えたけど、他店は割りと品質が安定してない印象があるなか、このくにもとは相変わらず素晴らしい。
一頭買いだけにいろんな部位が色んなカットで出てくるのだけど、網が七輪から浮くほどの炭火の盛りで、火と肉の距離が近いもんだから、焼き方如何で、失敗するリスクも高い店だともいえる。お酒も会話も楽しみたいのはもちろんだけど、特にこの店では網に対する集中力が必要だ。そのかわり肉質、タレの質が高いもんだから、うまく焼ければ、大きなリターンを得られるのだ。
この最高のお店に向かったメンバーは、Yakiniquestのgypsyさん、漢の粋のkyahさんと奥様、ゴージャスカレー姉妹の叫子さん、kyahさんの友人の皆様と奥様たち8人。愉快な会となった。
まずは、1人前3,600円の上出来コースを注文。それに単品を加えていくスタイルに。1人分は150gくらいとのことなので、1.5人前〜2人前くらいの分量。親切にも部位の札がついた四角い箱で提供されるプレゼンテーションには、気持ちがアガる。
続きを読む【2008年7月訪問】
元です。
正泰苑(芝大門店)は、一番好きな焼肉屋にも関わらず、思い立った時に予約が取れないことが多く、久しぶりの訪問になった。予約困難店と思い込んでいたのだが、この日は当日電話で、ラッキーなことに5人でも入れたのだ。
既に上ロースは品切れだったが、タンはまだあった。美味しさは顕在ですね、こちら(レバ刺のみ残念)。
チャンジャ(530円)。仕事仲間との酒飲みトークということでつまみ充実系オーダー。暑い日に体を動かしたので、ビールが美味い。
続きを読む【2007年11月再訪】
元です。
2回目は両親と妻子と。夜は、スーツ姿のビジネスマンで溢れかえっていて賑やか。以前気になっていた粉蟹小龍包も注文。
粉蟹小龍包(6個3,675円)。蟹の風味は多少するけど、もっと蟹っぽくてもいいかな。
続きを読むげん
食べる事、特に焼肉が好き。大勢で食べ「全メニュー制覇」を狙う「焼肉倶楽部」/癒し系ラウンジ「Lounge406」(終了)/オトナの修学旅行・オトナの運動会など「オトナ企画」主催。