白金
【2009年2月訪問】
元です。
アカハムが訪れていた記憶があって、いい評判をいくつか聞いたので、弟夫婦との食事に行ってみたロウホウトイ。場所も名前も近いロンフウフォンと間違いやすいが、こちらもなかなかいい感じ。実は姉妹店だったのね。油まみれでもたれる重い中国料理と違って、やさしく丁寧さを感じる料理。お店の方(おばさま)は気さくだし、キッチン横を通る入り口や、内装類の作りも含めて家庭的お店。近所にあったらきっと通ってる。
料理は一品料理も点心も美味しい上に、多くの料理はスモールポーションがあるので、僕らみたいな4人の構成でも幅広く食べられるよさもある。中華料理は大人数でないと楽しめない、という店は今は少ないのかも。
余裕のあるテーブルで、ゆったりとスタート。
最初は皮付き豚バラのカリカリ焼き。ビールによく合う、皮付きのまま表面をカリカリに焼いた豚バラ。早速美味しい。
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元です。
フランス料理オタクの友人が定期的に訪れる予約困難店、カンテサンスにお誘いいただくことができ、喜び勇んで足を運ぶ。スペシャリテの山羊のババロアやブータンノワールが印象的。1コースのみで提供される料理はすべてにおいて創作の熱意がこもっているのだけど、技巧に走り過ぎない芯の強さがある。1皿ごとのワクワクがあるんだけど、安心感もある、そんな印象。グランメゾンの大箱とは違った空間もまた、岸田シェフの「全部自分の目と手が届く範囲でやりたい」という意気込みの表れか。この素晴らしい料理で、この席数なら予約困難も頷ける。
食いしん坊4人での食事は、またしても4時間以上のメシトーク。
スペシャリテの山羊のババロアは塩とオリーブオイルの美味しさの引き立て役になっているように感じられる。印象的な1皿。
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2006年3月22日に、江戸川区の超有名焼肉店「ジャンボ」が白金にオープンした。その話を聞いて、さっそく行ってみる。四ノ橋の交差点すぐそばにあり、金竜山、きらく亭という質の高いお店のエリアにあるのは挑戦的。
ファサードは、ガラス張りで開放的。ジャンボのネオンが光る。
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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。
とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。
【オススメ度】の目安
★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。
*文章・写真の無断転用を禁じます。使用したい場合はメールを下さい。
げん
食べる事、特に焼肉が好き。大勢で食べ「全メニュー制覇」を狙う「焼肉倶楽部」/癒し系ラウンジ「Lounge406」(終了)/オトナの修学旅行・オトナの運動会など「オトナ企画」主催。
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